DESGIN

OBJECT

アートな街の空気感を反映させて。
「美術館ような空間」にふさわしい、
こだわりのオブジェをレイアウト。

エントランスホール

エントランスホール完成予想図

茨木市は芸術振興の街。
人とアートが気軽に出会える場を
創造し、この地の芸術や文化の
発展に貢献。
街全体がまるで美術館。野外彫刻やギャラリーが点在し、
芸術と身近に触れ合える茨木市。

茨木市では、より多くの人たちが集い、文化に親しめる憩いの場をつくることを目指して、芸術と身近に触れ合えるよう市内の各所に野外彫刻の設置事業を展開。市民の方々の創作活動への意欲を喚起することで、文化振興につなげています。

芸術振興を目指してアートイベントの開催や
無料ギャラリーの設置を推進。

平成25年より、市が選定した作家・作品などのアートを活用したアートイベント「HUB-IBARAKI ART PROJECT」を開催し、地域の芸術文化の発展に貢献。さらに、広く市民の方々が気軽に芸術に触れられるよう、様々な芸術・文化作品を無料で展示・観覧できる市民ギャラリーを設けています。

中央公園

中央公園(自転車9分/約2,240m)

平成21年度設置作品
「変様ー空へ」
※元茨木川緑地
(徒歩6分/約470m)に設置

平成24年度設置作品
「Trans-Ren(Bump,White)」
※元茨木川緑地
(徒歩6分/約470m)に設置

優雅な時が宿り、
住まわれる人を美しくもてなす、
本当に心地よい私邸を
創造するために。
この街にふさわしい「美術館のような空間」を。
全体コンセプトは“Memory & Future(記憶と未来)”。

本件の立地する沢良宜エリアはかつて青銅文化が栄えた場所。銅は人類にとって最も古い金属素材であり、古代文化の象徴でもありました。そんな土地の記憶や歴史的意味を踏まえ、未来へと継承・昇華するために、共用部を飾るオブジェは、金属造形作家として活躍されている長谷川政弘氏に手掛けていただきました。さらに、芸術振興の街でもある茨木市にふさわしいアート性を意識しながら、「美術館のような空間」の創造を目指しています。

金属などの素材を用いて、人や場に対して優しく、刺激的な作品を制作。

object designer profile

金属造形作家 長谷川 政弘

1961年香川県丸亀市に生まれる。1986年 金沢美術工芸大学大学院彫刻専攻修了後、大阪芸術大学非常勤講師を経て2017年から大阪芸術大学工芸学科金属工芸コース准教授に就任。一貫して金属を用いた立体作品を制作発表する。国内外で個展やグループ展を多数開催。ドバイ、スウェーデン、アルゼンチン、アブダビなど海外の国際彫刻シンポジウムに招待され公開制作し作品を現地に設置する。日向現代彫刻展で市民大賞、ビエンナーレまくらざきで準大賞などコンクールで多数受賞。

金属造形作家
  • 作品

    瞑色の庭

  • 作品

    生命の記憶

DESIGN

南茨木を新たに彩る優美なオブジェとして。
この地に洗練された風景を創造し
街の品格を高める。

エントランスアプローチ

エントランスアプローチ完成予想図

PRODUCE OF DESIGN

住まうほどに誇りと心地よさが深まり、いつまでも愛され続ける建築を目指して。

設計のテーマはシンプルかつ上質であること。普遍的な美しさを奏でる西洋の列柱建築をデザイン要素として取り入れながら、外壁にはアースカラーのタイルを纏わせ、ガラスやアルミ素材をバランス良く配することで豊かな表情を演出し、いつまでも愛され続ける建築を目指しました。

株式会社都市建 一級建築士事務所
一級建築士
上総 友章

一級建築士

主な企業実績

〈集合住宅〉
ユニエス南大阪(2011)
※第5回おおさか優良緑化賞 大阪都知事賞
〈教育施設〉
西須磨幼稚園付属棟増築改修工事(2015)
〈公共施設〉
摂津市立コミュニティプラザ/
摂津市立保健センター(2010年)
※建築人 2013年8月号掲載
〈複合施設〉
吹田市マンション・オフィス・
店舗複合ビル(設計・許可業務)(2015年)

LAND PLAN

二面接道の敷地形状や
スケールメリットを活かして、
街並みとの調和と開放感に配慮した
ランドプラン。

ランドプラン
11階専用庭付住戸
1階住戸すべてに専用庭を設置。南側の勝手口より直接専用庭へのアクセスが可能。趣味のガーデニングなどが気軽に楽しめます。
2サイクルポート(屋根付き)
各1階住戸の専用庭スペースの付近には、自転車専用の屋根付サイクルポートを装備。各戸2台分の自転車が収納可能なゆとりあるスペースを確保しています。
3南向き住戸中心
ご家族のメインステージとなるリビング・ダイニングを明るい陽光で満たしてくれる、南向き住戸中心のレイアウトを実現。休日のリラックスタイムなどのライフシーンを開放感と心地よさで包み込みます。
4二面接道
敷地の西側と北側が道路に面した二面接道を確保。開放性と独立性に優れた敷地形状を最大限に活かすことで日々の暮らしの快適性や安全性等に配慮し、歩車分離設計や、専用庭入口などを実現しています。
5歩車分離設計
敷地内への歩行者、車の動線を分けた「歩車分離設計」を採用。お子さまやお年寄りの方など、歩行者の安心・安全を第一に考えながら、それぞれがスムーズに敷地内へアクセスできるよう配慮した動線を配しています。
6全邸トランクルーム付
アウトドアやスポーツ用品、愛車のケアグッズなど、日ごろ屋外で使うものの収納に便利なトランクルームを全邸に設置しました。

※環境調査は2018年6月現在のものです。※掲載の写真は2018年4月・5月に撮影したものです。※掲載の徒歩分数(概算距離)は1分を80m、自転車分数は1分を250mで算出し、端数は切り上げています。※掲載の完成予想図は、図面を基に描き起こしたもので、建物の形状、仕様、色調、外構、植栽等は行政官庁の指導、施工上の都合及び改良のため、一部変更が生じる場合があります。敷地周辺の建物・電柱・標識・架線・ガードレール・植栽等は、一部簡略化および省略しております。植栽につきましては特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。また、季節ごとに咲く花々を同時に描いております。あらかじめ、ご了承ください。

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