レ・ジェイド高槻宮野町

レ・ジェイド高槻宮野町

DESIGN

デザイン

アクセス外観完成予想図

輝く暮らし、見晴らす新舞台。

最上階からの現地南側の眺望最上階からの現地南側の眺望

彫りの深いフォルムと
豊かな素材感が、
街並みに新たな印象美を演出。

外観完成予想図 西棟を西側より見た
外観完成予想図
南棟を南側より見た
外観完成予想図
東棟を東側より見た
外観完成予想図

3棟構成・8階建ての
風格に満ちた建築意匠。

建築デザインのコンセプトは「ひとつになって舞台をつくり、ひとつひとつが街の顔となる」レジデンスであること。3棟構成・8階建て・総99邸によるスケール感豊かなボリュームを打ち出しながら、3棟のそれぞれにデザイン的な個性を持たせることで、街に多面的な風景をもたらします。

堂々たる構えで魅せる中央の南棟。

中央の南棟は総8階建て、両端2スパンずつが凸型に張り出した雁行設計に。6本の柱状の意匠をしつらえ、欧州の古城を想わせる堂々たる構えを演出しました。さらに中央部には垂直方向のダブルマリオン、水平方向のガラス手摺を組み合わせ、モダンな印象を醸し出します。

街並みへ調和していく
東棟と西棟。

東棟は5階〜3階へ、西棟は5階〜4階へと段階的にボリュームを抑えていくとともに、水平方向のスラブラインを強調することで横への広がりを演出しました。スケール感のある住棟から低層戸建て街へと自然に溶け込んでいく建築デザインとし、街並みとの調和を図ります。

  • 歴史の重なりをイメージした
    上質なマテリアル。

    外壁にまとうタイルは、この地に受け継がれる歴史の重なりを表すようしつらえました。トーンの異なるボーダータイルを積み重ねることで、刻々と移ろう陽光に合わせて外観の表情にも変化が生まれ、ここに住まう豊かな時間を物語ります。

  • 外観完成予想図

    外観完成予想図

「深く」、「広く」、
「共につくる」暮らしの舞台。

本件にほど近い安満遺跡は、高槻での米作り発祥の地と伝えられている。
弥生時代に生まれたその共同・共栄の文化は脈々と受け継がれ、「安満遺跡公園」は「市民と共につくる公園」として開園。
宮野町近辺に今も残る水田用に使われていたとされる水路では、
ビオトープ化や植木を植えるイベントなどが住民の方々によって行われ、 「市民共用の持ち物」として整備されています。
「レ・ジェイド高槻宮野町」は、この「共栄の精神」をプランニングに反映。
街並みに調和する佇まいや、既存公園と提供公園の一体設計など「共につくる」暮らしの舞台として提案します。

雁行設計を活かした風の行き渡る配棟計画。

配棟計画のポイントは、南棟の両端を凸型に張り出させた雁行設計の採用です。南棟から東棟・西棟との間に距離をとることができ、各棟に風の行き渡る快適な住まいを実現しました。さらに角住戸同士のプライバシーも確保できます。また、棟間への緑地の取り込み、南棟の広い専用庭も可能にしています。

雁行設計を活かした風の行き渡る配棟計画。

雁行設計を活かした風の行き渡る配棟計画。

※掲載の眺望写真は、現地8階相当から撮影(2018年11月)したものにCG加工を施しております。なお、眺望・環境は変わる可能性があり、将来にわたって保証されるものではありません。

※掲載の完成予想図・イメージイラストは、図面を基に描き起こしたもので、建物の形状、仕様、色調、外構、植栽等は行政官庁の指導、施工上の都合および改良のため、一部変更が生じる場合があります。敷地周辺の建物・電柱・標識・架線・ガードレール・植栽等は、一部簡略化および省略しております。植栽につきましては特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。また、季節ごとに咲く花々を同時に描いております。予めご了承ください。