佇むだけで、美しく。

目指したのは閑静な住宅街に融け込み、
街並みに新たな誇りを刻む佇まい。
この地が永い時を重ねて磨き上げた気高さを受け継ぎ、
「私邸」を語るに相応しい風格をデザインしました。

この地の文脈に沿う、
粋な佇まいを目指して。

  • INTERVIEW
    01

  • 堂本 勝二
  • DOUMOTO SHOJI
  • INTERVIEW - 01

    「レ・ジェイド長岡京」はJR「長岡京」駅と、阪急「長岡天神」駅の間に位置します。この得難い地にマンションを建設するにあたり、「長岡京の景観や地歴を受け継ぎ、統一感を損なわないこと」と、「永住していただける安心安全で快適なプランニングを行うこと」の2点にこだわりました。長岡京はかつて都が栄え、今も落ち着いた風情を残す豊かな住環境が魅力です。街の景観に調和し、この地を愛する方にも愛していただける建物でありたいと願いました。そこで「和」の要素をふんだんにとりいれ、全体を統一しています。建物に落ち着きと重厚感を与えるため、石や木といった素材を用いています。エントランスにはシンボルツリーとして「もみじ」を植樹し、中庭では四季折々の表情を楽しんでいただける日本庭園風の坪庭を設けました。また、安心して永くお住まいいただくために、トリプルセキュリティを採用しました。スマートフォンで解錠できる最新のセキュリティを導入しています。室内はアウトポール設計ですっきりとお住まいいただけます。住むほどに愛着の沸く「レ・ジェイド長岡京」を自信をもってお届けします。

    株式会社日本エスコン
    建築企画グループ(大阪) マネージャー 堂本 勝二
  • DOUMOTO SHOJI
  • INTERVIEW
    02

  • 濱井 伸吉
  • HAMAI SHINKICHI
  • INTERVIEW - 02

    「レ・ジェイド長岡京」の外観デザインのコンセプトは「和モダン」です。長岡京市は竹林が有名で、その地理的な特性に立脚したコンセプトとしました。垂直にアルミ縦格子を、水平にスラブを配し、建物全体を構成しました。建物基壇部は重厚感のある手すりを採用し、上階はガラス手すりにすることで圧迫感を軽減しながらファサードに高級感を与えています。エントランスは、竹林をイメージした光壁を使って空間を演出しました。住まう人がいきかう動線には横のラインを強調し、エントランスからエレベーターホールまで誘導します。憩いの場となるエントランスラウンジには縦のラインを強調した光壁を採用し、伝統的な西陣織でデザインされた合せガラスを使うことで落ち着いた雰囲気を醸し出します。エントランスの先には「和」を感じさせる坪庭が見え、奥行きを強調することで訪れる人には印象的な空間となることでしょう。長岡京らしい「和」のテイストをベースにしながら、住まう人に落ち着きと安らぎを感じていただけるデザインにしました。

    株式会社 東洋設計事務所
    設計部長 濱井 伸吉
  • HAMAI SHINKICHI

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※完成予想図は図面を基に描き起こしたもので建物の形状、仕様、色調、外構、植栽等は行政官庁の指導、施工上の都合及び改良のため一部変更が生じる場合があります。敷地周辺の建物・電柱・標識等は一部簡略化しています。また植栽は特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。