「都」という歴史の華やぎ。

ここは、かつて「都」と呼ばれた場所。
幾つもの時代に織り上げられた、1,200余年という歴史の厚み。
国の中心として数々の文化が花開いた、歴史の深み。
長岡京を、我がアドレスとする。
それは連綿と受け継がれる系譜に、
名を連ねるということである。

悠久の物語を綴る地。

悠久の都

  • 旧石器時代から
    息づく暮らしの営み

    長岡京で人々の暮らしが始まったのは、約2万年前。JR「長岡京」駅一帯からは縄文土器や弥生時代の集落跡などが発掘されており、古来より人が住み続けてきた場所であることが分かります。

  • 784年に開かれた都
    「長岡京」

    1,200余年前の784年11月、桓武天皇の命によって平城京から遷された都が「長岡京」です。東西4.3km、南北5.3kmもの広大な都で、碁盤目状に道路が配されるなど、平安京の基礎となるまちづくりが行われました。

  • 美しい四季が彩る
    「長岡天満宮」

    ご祭神は、学問の神様と称される菅原道真公。ここは道真公がかつて、詩歌管弦を楽しんだ地と言われています。春を告げる梅や樹齢約150年のキリシマツツジなど、四季折々の美しさも魅力です。

  • 風光明媚な乙訓に
    伝わる「かぐや姫伝説」

    長岡京市、向日市、大山崎町からなる乙訓地域。日本書紀や古事記にもその名が記されており、古来より風光明媚な地と知られていました。竹林が多いことから「かぐや姫伝説発祥の地」とも言われています。

    色褪せない、旧街道の趣。

    大通りから一歩入るだけで、空気が変わる。
    美しく整備された道のりに佇む、白壁の町家。
    歩を進めるほどに湧き上がる、誇らしさ。
    ここが、京と西国を結ぶ街道であったという歴史を
    知らぬ人の琴線にも触れる風情が、息づいている。

いつの時代も、暮らしと共に。

  • 桓武天皇の夢に由来する「神足」の名

    「レ・ジェイド長岡京」は、古の情緒を今に伝える西国街道のほとりに誕生。平安から江戸にかけて、京と西宮を結ぶ幹線道路であった「西国街道」。神足には、商人や職人の屋敷が軒を連ねていたと伝わります。今なお街道沿いには町家が佇み、閑静な住宅街に風化することのない品格を添えています。

住む都として深めた成熟。

  • 永井直清の居城「神足館」があった地

    江戸時代、徳川家光の側近であった永井直清が「勝竜寺城」に入城。しかし城が傷んでいたことから、その北隣に新城を築きました。それが、現在のJR「長岡京」駅一帯にあったとされる「神足館」です。発掘調査では西国街道につながる「茶屋口」という門跡が確認されるなど、館の誕生により界隈が茶屋町として栄えたと言います。

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※環境写真は2017年11月に撮影したものです。(一部除く)※掲載の情報は2017年11月時点のものです。