• 本プロジェクトへの想い

〜 《レ・ジェイド中野》開発責任者が語る 〜本プロジェクトへの想い。

1995年以降、中野駅徒歩15分圏内の
マンションにおいて、
全邸南向きで、第1種低層住居専用地域を
含む立地に誕生するのは
レ・ジェイド中野しかありません。
※対象期間:1995年1月~2017年10月15日までの
MRC調査・捕捉に基づく分譲マンションデータ
株式会社日本エスコン 開発責任者藤﨑 弘章
株式会社日本エスコン 開発責任者 藤﨑 弘章
株式会社日本エスコン
開発責任者
藤﨑 弘章

#1土地の記憶を残し、
活かす独自の設計。

「中野」駅周辺の用途地域図
現地は早稲田通りから一歩奥まった場所にあり、
第一種低層住居専用地域の一角に位置しているため、
周囲に戸建住宅も多く、中野のなかでも「住まう街」として
印象強い場所です。かつてこの地には大手銀行の社宅があり、
約70年の時を経て動く歴史ある場所です。
特徴的なのが、敷地内に幅4m、
長さ55mの位置指定道路があること。
この道路を廃道にして、敷地全体を使って、
建設することも検討しましたが、植栽の配置やデザインなどを工夫し、
残すことで「小径」を通って住まいに辿り着くような
落ち着きを演出しています。
通りから住戸が見えにくいプライバシー性、
住戸には南からの明るさ。そして緑を身近に感じられ、
夕刻には西日が植栽にかかり通りに影が伸びるような穏やかさなど、
この地ならではの世界観を感じてください。
2面道路の立地に加え、
敷地内の真ん中を通る
位置指定道路を残すことで
「3方開放」を実現。

#2キーワードは「南」。
開放感溢れる商品企画。

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こだわったのは南向きの魅力を徹底的に享受できる商品企画です。
たとえば、逆梁アウトフレーム工法を採用し、
約2.25mのハイサッシの実現や、プランも開放感を存分に
堪能できるコーナーサッシや横長リビング、
南北通風で風通しの良い住戸など多彩にご用意しました。
特に1階住戸にはテラスの付いた専用庭を設け、
アウトドア感のなかでコーヒーを飲んだり、本を読んだりできるほか、
最上階の住戸には「ソラ窓」を採用し、明るく風通しが良い、
最大天井高約4mの空間を実現するなど、
室内のどこに居ても開放的で心地よい設計を追求しています。

#3再開発で「住む街」としての価値が高まる「中野」

キリンビールの本社移転や、早稲田大学の国際学生寮が
できたりと、中野の注目度は高まっています。
さらに今後、中野サンプラザの建替えや駅南側の再開発なども
進んでいくなかで、文化や昔からの良さを残しながら
発展していく、魅力的な街となるでしょう。
中野は街を歩けば、ベビーカーを押している方や
子どもからシニア層まで幅広い方に出会います。
今後も進む再開発はもちろん、中央線の交通利便性、
都心近接の好ロケーションを背景に、これからも多くの方々が
移り住む「生活者の街」として、一層人気が高まると感じています。
中野セントラルパーク(約1440m)中野セントラルパーク(約1440m)