格別の個性。

大阪と神戸、山手と街なか、
阪急とJR。
文化の出会いに磨かれてきた街。

阪急神戸線「岡本」駅とJR神戸線
「摂津本山」駅を間近にするこの地は、
大阪と神戸、山手と街なか、
阪急とJRといういくつもの文化の出会いに洗練され、
格別の個性を育んできた界隈。山手の閑静な住宅街、
そしてお洒落な石畳、さらに、
山手幹線沿いには電柱のないのびやかな街並が続き、
少し西寄りの緑豊かな御影界隈まで
美しい沿道風景が続きます。

岡本の石畳。

石畳が物語る物語、
阪神間有数のブランド住宅地。

岡本の代名詞でもある石畳。
それは、震災からの復興に際して、百年先の子孫へ、
時を超えて受け継いでいける強さと、
心に残る街並風景の創造に思いを込めて
敷き詰められたもの。
石畳を舞台に磨かれていった街の個性は、
阪神間有数の住宅地ブランド「岡本」に
昇華を遂げています。

街への愛着と誇りが、
街並の価値を高め続ける。

石畳が描く街並の美しさは、
そこに連なる店々の表情があってこそのもの。
そこで、岡本商店街では、
街並の美観や店舗の業種の制限、
みどりの保全を定めた
「まちづくり協定」や「地区計画」を守り、
人々に愛される環境づくりを推進。
街としての価値を磨き続けています。