レ・ジェイド大津LUXE

CONCEPT & HISTORY

NEXT -IMPRESS- 大津、新たなる象徴へ。
爽やかな湖畔の潤いと、「Oh Me 大津テラス」や
「県立芸術劇場びわ湖ホール」など
各種施設が集積した価値を享受する日々へ。
大津の中枢を舞台に
“Next IMPRESS=次代の象徴”となる
ライフスタイルをご提案します。

■外観完成予想図

HISTORY

渡船場として栄えた面影を今に伝える常夜燈。
近江八景の一つとして広重の浮世絵にも描かれた名勝地。

近江八景「矢橋帰帆」(歌川広重作)(出典:国立国会図書館所蔵)

現地近くの湖岸公園の一角に建つ常夜燈は、元々「石場(現在の大津警察署の裏)」に建てられたもの。琵琶湖の西岸に位置する大津市「石場」と東岸に位置する草津市「矢橋(やばせ)」との間を往来する船の目印として使われていました。その後、琵琶湖文化館の前へ、さらに現在の場所へ移築されました。銘文には発起人の名前と共に近江・大坂・京都・尾張等からの寄進者名も刻まれており、多くの人が琵琶湖水運に携わっていたことが伺えます。

「石場」は旧東海道筋で、江戸時代から対岸の「矢橋」と共に渡船場として発展。近江八景の一つにも数えられる名勝地となり、江戸時代の絵師・歌川広重も近江八景「矢橋帰帆」という作品を後世に残しています。明治以降も「石場」には馬場(現膳所)~大津(現びわ湖浜大津)間の鉄道開通時に停留所が設置され、水陸共にこの地の発展の礎となりました。

※掲載の写真は2018年8月に撮影したものです。

この地ならではの豊かな歴史を継承し、
洗練の都市へと進化を遂げた打出浜エリア。

大津市は、古くから東海道と北国街道が交わる交通の要衝として発展。現地の位置する打出浜エリアは、1961年より開発が始まり、大規模商業施設や文化施設などの建設が進められ、現在では大津市のシンボルゾーンとして知られています。

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※掲載の完成予想図は、図面を基に描き起こしたもので、建物の形状、仕様、色調、外構、植栽等は行政官庁の指導、施工上の都合及び改良のため、一部変更が生じる場合があります。敷地周辺の建物・電柱・標識・架線・ガードレール・植栽等は、一部簡略化および省略しております。植栽につきましては特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。また、季節ごとに咲く花々を同時に描いております。あらかじめ、ご了承ください。