ロケーション

麗しき環境を紡ぐ、憧憬の高台

  • 時の名家が、今もその形跡を残す。

    そばには、礼法の宗家で有名な小笠原家第30代当主・小笠原長幹伯爵(旧小倉藩主)の本邸跡地があり、今はレストランとしてオープンしています。本計画地は以前、小笠原家と親戚関係にあった実業家・西脇健治邸が構えていました。時の名家と縁ある、特別な舞台です。

  • 小笠原伯爵邸
  • 江戸時代から続く、屋敷街の系譜を辿る。

    この地から正月用の若松を将軍家に献上していたことに由来する若松町。江戸時代には、商家や武家屋敷が建ち並び、明治時代以降、良好な邸宅地として発展を遂げてきました。今も周辺には大きな屋敷が点在しており、時代を経ても、その価値を残しています。

  • ※江戸切絵図 大久保絵図(出典:国立国会図書館)

高台邸宅の正統

開放感と安らぎを纏う、羨望の高台邸宅地を舞台に。

高台には高級住宅地が築かれる。それは、明治以降、西洋の文化に影響を受けた実業家や資産家などの名家が邸宅を構えてきたことに由来する。 豊かな日照条件や、開放的な見晴らしを手にできることが、暮らしの舞台として愛されてきた。 今も都心の憧憬を集める高台には、その安らぎがもたらす品が息づいている。

概念図

  • 標高約35m、南面傾斜の高台を手にする。
  • 標高
  • 明治の文士達が愛した街に想いを馳せる。

    • 早稲田通りと、大久保通りや抜弁天通りを結ぶ「夏目坂」。この坂の途中に文豪夏目漱石の生家があったことに由来して命名されました。自身の随筆「硝子戸の中」において、夏目坂の由来が記述されています。

      夏目漱石

      明治時代に活躍した小説家、評論家、英文学者。帝国大学(現・東京大学)を卒業後、イギリス留学を経て、「吾輩は猫である」を発表。「坊っちゃん」、「こころ」など名作を残している。

  • 夏目漱石

CONCEPT MOVIE

エリアガイド エリアガイド

※掲載の高低差概念図は、周辺環境等を概念化したものです。実際の周辺環境は現地にてご確認ください。また、概念図内の外観完成予想イラストは、官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状、 色調、植栽等に変更が生じる場合がございます。植栽は特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。
※掲載の徒歩分数は80m=1分として算出(端数切り上げ)したものです。
※掲載の環境写真は平成28年2月に撮影されたものです。

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