ファーストビュー
外観完成予想図
RESIDENCE DESIGN
デザイン

際立つこと。
それが梅田に建つ
ライセンス。

街のオーラを受け止める美。

外観完成予想図
外観完成予想図
IDENTITY

街のオーラを
受け止める美。

街に新しいデザインを組み込み、梅田のアイデンティティである多様性・自由・成長を建築に昇華。エントランスホール、ラウンジなどの共用空間にもデザイン性を追求した。

FACADE

扇町通に映える
フレーム&ブロック。

立体感あるフレーム&ブロックが非対称性をもたらし、全体のプロポーションを構成。19階建のボリュームを分節しながら、周辺建物に埋没しないシャープな造形を生み出している。

外観完成予想図・Whityうめだへの動線
外観完成予想図・Whityうめだへの動線
3 LAYERS

3層のフロアプランを
外観にもシンクロ。

3階〜14階はワンルーム中心のアーバンフロアとし、壁面によって住戸の分割を強調。15階〜18階はファミリータイプ中心のスーペリアフロアとし、バルコニーのガラス手摺を連続させてワイド感を強調。最上階は150㎡超~200㎡超のプレミアムフロアとし、バルコニーのガラス庇が開放感を強調。フロアごとの個性を外観にも反映させている。

フロアプラン概念図
外観完成予想図
外観完成予想図
COMMON SPACE

気がつけばONからOFFへ。
この邸宅は訪れる者を魅了する。

都市の緊張を解きほぐし、オーナーを安息の時へと迎え入れるよう計画。ロートアイアン、ステンドグラスといった温かみのある意匠を用い、共用部をデザインしている。

エントランスラウンジ完成予想図
エントランスラウンジ完成予想図
MEETING ROOM

3階には集会室を設置。コワーキングブースやコミュニティスペースを設け、多様な用途に対応した共用部を計画。周辺の喧騒を忘れるような、グリーンのある空間を演出する。

集会室完成予想図
集会室完成予想図
ランドリールーム完成予想図
ランドリールーム完成予想図
LAUNDRY ROOM

集会室に併設して、ランドリールームを設けた。ジムマシンも設置し、ランドリーの時間を有効活用して心身をリフレッシュ。電子マネーでの決済にも対応している。

スカイラウンジ完成予想図
スカイラウンジ完成予想図
SKY LOUNGE

18階北西角に梅田の街並みを一望※1できるスカイラウンジを設置。
ゆったりと寛げるソファやテーブル、バーカウンターを配置し、訪れる人々が愉悦を感じられる空間とした。

スカイラウンジ完成予想図
スカイラウンジ完成予想図

GUEST ROOM

ご家族やご友人をお招きした際に、
お泊り頂く場所として。
梅田の真ん中に住む心地よさを、そのままゲストにも。
別でホテルなどを予約していただく必要がなく
気負わず、スマートに、都会らしいおもてなしを。

images
ゲストルーム完成予想図

DESIGNER'S INTRODUCTION

ARCHITECTURE

伊藤圭太氏
スタジオモンス
一級建築士

伊藤 圭太 KEITA ITO

TOUCH OF UMEDA
住む人だけが知る
梅田の肌触りをかたちに。

梅田のダイナミズムを
象徴する遠景。

建築デザインでは「フレーム×ブロックス」をコンセプトに掲げました。高層レジデンスのボリュームをブロック状に分節化し、ヒューマンスケールに近づけること。同時に、建物本体から浮かせたフレームを設けることで、梅田の街のダイナミズムに呼応する軽快感を表現。さらにそれを光らせる照明計画により、住む方のエネルギーを象徴するような存在感ある遠景を描き出します。

近景には住宅としての
温かみを演出。

それに対し近景では、歩いて10m以内ぐらいまで来ると「これはすごいな」と驚かせたい。そこで今回共創するアーティスト、職人の方々の技を目線レベルに集中させました。レンガの柔らかな質感。引き立て合うロートアイアンの装飾。ガラスは女性的な優しさと透明感をインテリアにもたらす。こうしてオフィス街の無機質さから離れ、住宅としての温もりを演出しています。

「一敷地一回答」の姿勢を貫いて。

土地の文脈、人の気配を読み取って解を導くという「一敷地一回答」の姿勢を重視しています。もともと装飾的な梅田の街に埋没しないよう、少しずらしたデザインを目指した。その個性がまた梅田らしさだと考えています。

PROFILE

1996年 山下設計勤務(-2008年)
2015年 studio mons設立

組織設計事務所勤務時代から現在に至るまで、建築・都市型開発プロジェクトや商業環境・ランドスケープデザインに係る計画やデザインおよびディレクターの数多くの実績がある。近年は各種プロポーザルディレクターの他、地域創生型まちづくり、環境保全型リゾートなどのプロジェクトも多く手がける。

新宿中央公園 SYUKUNOVA
新宿中央公園 SYUKUNOVA

BRICKS

100年後にも情熱の伝わる壁を。

現地に行けば肌感で分かる、大阪の中でも情熱のある街。その情熱に負けないよう、特殊な積み方で存在感ある外壁を追求しました。特にエントランス前のスパイラル状の意匠で、圧巻の壁になると思っています。素材は愛知・岐阜の土を用い、窯元と調合したオリジナル。挑戦的なグレー系の色合いで街の個性に応えます。レンガは100年もつ素材です。未来の梅田を歩く人が今回の建物を見て「昔の職人って情熱込めた建物を建ててるよな」と、そう思ってもらえる建物にしたいですね。

高山 登志彦氏
株式会社高山煉瓦建築デザイン

高山 登志彦 TOSHIHIKO TAKAYAMA

PROFILE

2代目である父とともに数々の歴史的煉瓦建築に携わり、2014年に広く深い煉瓦匠としての活動を視野に、株式会社高山煉瓦建築デザインを設立。煉瓦を使ったアートワークの製作をはじめ、講演会の開催など多方面に渡り展開中。

光世証券 兜町ビル
光世証券 兜町ビル

IRON

西田 光男氏
PAGE ONE合同会社

西田 光男 MITSUO NISHIDA

PROFILE

1992年秩父市に工房を建て、門扉や手摺、フェンス、モニュメントなど鍛鉄作品を制作し、国内外で活躍中。1996年からヨーロッパ各国の鍛鉄イベントに招待され出展、講演などを行っている。2011年ドイツの出版社『HEPHAISTOS』(ヒファイストス)誌が選ぶ世界7名の金属工芸家の一人に選ばれ、社会貢献も軸に、2012年3月より津波被災地のこどもたちの元へ「首長恐竜の親子」を展示巡回している。

都心に住むからこそ、
温かみのあるインテリアで迎えたい。

人を「温かな鉄」で迎え入れる。

自分自身、表現哲学として「温かな鉄」を追求しています。ヨーロッパを巡って鉄作品を学んだ際、侵入者を拒むような冷たい造形の門や柵が多かった。私は逆に「ようこそ」と感じられる鉄を作りたいと思うようになりました。今回の作品もエントランスとホールに置かれますが、人が触れたくなる、ほっとするデザインとしたい。いま制作が進むにつれて気持ちが乗って、動物のモチーフに命が吹き込まれています。

鉄を鍛えて、想いを込めて。

日本ではロートアイアンという外来語で通ってきましたが、私は「鍛鉄」という日本語を使います。鉄という冷たい素材を熱して叩いて鍛える、その手をかけた痕跡が伝わると思うんです。一方、ヨーロッパでは鉄作品が公園などで「触れて楽しめるアート」として成立していることに感動しました。自分の中にある温かさを鉄に宿らせることが創作の原点。エントランスで見て触れて、鍛鉄の魅力を感じてほしいですね。

イチローズモルト
イチローズモルト
Bar’s BAR
Bar’s BAR
ハタノ・バイオリン・スクール
ハタノ・バイオリン・スクール

GLASS

光で空間をつくるという発想。

ステンドグラスの役割は絵柄でストーリーを伝えること。建物への想いや土地の歴史を語れる希少な建材だと思います。今回は1階ホールと3階の集会室に設え、太陽の塔・通天閣・大阪城・万博の大屋根リングをモチーフに選び、梅田の中心性を表現します。色や光の表現はシャガールを意識。旧来の薬品を使わず、安全な新技法でグラデーションを描くよう挑戦しました。ガラスは光がないと作品が成立しません。光の当て方や設置の仕方、住む方がどう過ごすかまで計算するのが大変。毎日を彩り、ほっとできる空間をつくりたいと思っています。

inner Cosmos
inner Cosmos
東武百貨店 66Dining
東武百貨店 66Dining
寺坊 侑烏氏

PROFILE

ステンドグラスアーティスト、国内外でのギャラリーで個展開催。都内の公共施設や百貨店にも作品が置かれている。ガラスの持つ普遍的な美しさを伝え、多くの人がふと和らぐ時間を生み出すことを目指している。

株式会社グリーンミントオフィス

寺坊 侑烏 YUU JIBO