外観完成予想CG
D e s i g n
堀内の内陸、永住の葉山。
飾らない美しさで風景に溶け込みながら、
日々を自然体へ還す森のヴィラ。
森と一つになる。光と風が通り抜けていく。
葉山を呼吸する、静かな実感をここに。

永 住 の 風 景 。
葉山を“呼吸する建築”
この建物には、特徴的なVOIDや中廊下の大きな開口を通じて、光と風が通り抜ける感覚があります。さらに周囲の森に呼応するように、豊かな緑が外から内へ連続しています。届けたかったのは、閉じながら開かれた“呼吸する建築”。葉山に生きる静かな臨場感が、日々を優しく満たしていきます。
株式会社APOLLO一級建築士事務所
建築家 黒崎 敏 Satoshi Kurosaki
装うより、醸すこと。
内 面 に 映 る 風 土 。
建築の姿かたちは、
暮らしと自然を柔らかに結び合わせていく。
刻々と移ろう光に滲む空の色、
木々の葉の揺らぎがしらせる風の流れ。
護られながら、葉山に開かれている。
境 界 な き 森 。
日常に、過去と未来を結ぶ
内と外の境界線を溶かすかのように建築と一体になった緑。それは、ずっとそこに存在していたかのようでいて、未来へつづく確かな時の流れを感じさせる生命力に満ちた風景です。バルコニーの先には、青々としたプライベートな森。葉山の自然と共生する、贅沢な日常がここからはじまります。
SOLSO LANDSCAPE DESIGN
チーフデザイナー
遠藤 菜那 Nana Endo
葉山の森と、
一つの如く。
永 住 の 風 景 。
建築と森を結ぶ光
外構の照明は、建築の個性である木ルーバーや杉板型枠コンクリートの質感を静かに引き立てます。夜の街に建物の存在を馴染ませる、決して華美ではない穏やかな光。計算された照明は、時とともに成熟する建築、深まる森の緑を優しく結びながら、葉山にふさわしい普遍的な光景に寄り添います。
リップルデザイン
代表岡本 賢 Ken Okamoto
プ ラ イ ベ ー ト の 作 法 。
秘すること。沈黙すること。質感と詩情を添えること。
原初の住まいがそうであったように、
心を鎮める重心の低い明かりと
柔らかな自然の光がたゆたっている。