THE GATE「まち」がもつ「門」の物語

都心の利便性と静謐を求めてたどり着いた東中条町。 成熟の住宅街区が隠し持つように置かれた閑静の地。 邸宅の象徴となる門と構えのその先へ、 茨木の新しい主人 (あるじ) たちを迎える。 次なる茨木へ貴方を誘う全40私邸。 「レ・ジェイド茨木東中条」

文化の門

THE culture GATE THE culture GATE
川端康成文学館(徒歩15分 / 約1,190m)
緑の潤いが寄り添い、
文学と芸術へ至る門。
昭和24年に廃川となった元茨木川。
現在は緑道として整備され、四季折々に草花が彩りを競います。
また、いくつもの彫刻モニュメントが飾られており、身近に芸術にふれあえる散策路として市民に親しまれています。
市役所から北側は、緑道に「川端通り」が並走。
ノーベル賞作家で茨木市の名誉市民の川端康成氏が、母校茨木中学(現・茨木高等学校)へ通った道であり、
上中条には、ゆかりの品約400点が展示されている川端康成文学館があります。

歴史の門

THE history GATE THE history GATE
茨木神社(徒歩10分 / 約750m)
千年を超える由緒と浪漫が、
街への愛着を誘う門。
平安時代、坂上田村麻呂によって拓かれた荊切の里(いばらきりのさと)。
街の氏神、茨木神社の創建もその頃に遡ります。
境内には、建武年間に楠木正成によって築かれたのが始まりと伝わる茨木城から
搦手門が移築され往時を偲ばせます。
また、中条の地名は、奈良時代の土地区画事業である条里制のなごりといわれ、
江戸時代にこの地が後水尾上皇の領地であり、
御所から遣わされた御所侍が中条殿と呼ばれていたことに由来するようです。

四季の門

THE season GATE THE season GATE
万博公園
彩りに包まれた、
憩いと潤いが出迎える門。
元茨木川緑地は、全長約5㎞の遊歩道で、大阪府緑の百選にも選出されています。
市役所より南側を並走する通りは「桜通り」と名付けられ、文字通り市内有数の桜の名所。
花見の季節には道沿いに提灯が提げられ、さくらまつりが開かれます。
元茨木川緑地が季節の彩りと散策を楽しむ緑道であるのに対して、
付近には「水尾公園」や「岩倉公園」など、多彩な遊具や広場を持つ公園も点在。
家族一緒に気軽に楽しむことができます。

未来進化の門

THE future GATE THE future GATE
JR「茨木」駅(徒歩9分 / 約690m)
都市の躍動を間近に、
未来の茨木へ続く門。
現地を含むJR「茨木」駅から阪急「茨木市」駅にかけては、商業・文化・行政関連の施設が集積。
まさに、茨木市の中核エリアです。
都市機能の更新もめざましく、2015年4月に立命館大学大阪いばらきキャンパスが開校に際し、
イオンモール茨木がリニューアル。
2018年4月のJR「茨木」駅のリニューアルに続き、2023年には市民会館跡地の再開発により、
新たな交流空間が誕生予定など、ますます未来に期待が膨らむ暮らしの舞台です。
※掲載の環境写真は、2019年10月に撮影したものです。※徒歩分数は80mを1分で算出(端数切り上げ)しています。距離は地図上の概測です。