PLAN

外観完成予想図

和の意匠の粋を
巧みに織り交ぜた建築美。

■アプローチ完成予想図 ESSENCE

The Gate of the Japanese mind

■エントランスゲート・アプローチ完成予想図
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川端康成も愛した
日本の美意識を随所に。
日本人として初のノーベル文学賞を授与された川端康成は、授賞式で「美しい日本の私」というスピーチを行い、世界へ日本人の美意識や伝統的な思想を発信しました。「レジェイド茨木東中条」では、この川端康成の美学を取り込む建築意匠を理想に掲げ、日本建築の要素を用いた設えを随所に採用。品格あるデザインを追求しています。
  • ヤマザクラ
  • キンモクセイ
  • ハナミズキ
  • イロハモミジ
  • アジサイ
  • トキワマンサク
四季の彩りと潤いを映す植栽計画。
エントランスに至るアプローチにはアジサイ・サクラ・モミジなど、つぼみから花へ、あるいは緑の葉から紅葉へ、時の移ろいを楽しむ日本人ならではの季節感を演出。自然の豊かさと美しさが建物と融合し日常風景となる、日本の伝統的な感性に寄り添うしつらいを完成させています。
※アジサイは育った土壌によって色が変化する特徴を持つため、掲載のイメージ写真は開花時の色を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

洗練の中に寛ぎを描いた、
もてなしの空間。

■エントランスホール完成予想図
端正な格子や、水墨の幽玄さなど、
伝統の様式美と現代アートの感性が響き合う。
エントランスホールに追求したのは、モノトーンの色彩空間に描いた迎賓のしつらえや静寂に包まれた美の佇まい。水墨画の掛け軸をイメージした浮かびあがる現代アートや、スチール製の格子と縁側をモチーフにしたファニチャーなど、日本の美意識を内包した空間に仕上げています。
日本の美意識を閉じ込め、そして解き放つガラスオブジェを。
「日本の美」をデザインコンセプトに誕生する「レ・ジェイド茨木東中条」のエントランスを小島有香子氏の作品が飾りたてます。静寂の空間に浮かびあがる、ガラス造形のアート作品に、自然の光から溢れ出すやわらかさと美しさを閉じ込め、日本の美意識を集約したアート空間を目指しました。
  • Layers of Light -Sun-
  • Layers of Light -Leaf-
  • 積層硝子皿「霽月」
  • Layers of Light -Moon-
※掲載の作品例は過去に発表されたもので本件に展示される作品とは異なります。
Art Innovator小島 有香子
ガラス造形作家国際ガラス展・金沢2007/第10回展記念特別賞(2007年)/第五十四回 日本伝統工芸展/高松宮記念賞(2007年)/第4回現代ガラス大賞展・富山2011/大賞(2011年)/富山ガラス大賞展2018(国際展)/銀賞(2018年)など多数受賞。ザ・キャピトルホテル東急(東京)/ザ・リッツカールトンホテル西安(西安/中国)/グランドセイコースタジオ 雫石(岩手)などでも作品を設置。
■庭園完成予想図
自然を敬う心を凝縮。心落ち着く枯山水。
邸内に配置したふたつの庭は、白砂の紋様や大小の石、そして植栽で、深山幽谷の大自然をその風景に思い描き、見えざるものの中にそのものを見るという枯山水の作法を現代的にアレンジ。アプローチサイドには邸宅の象徴を意味する「象紋の庭」、ホール奥には、訪れる賓客をもてなす「礼紋の庭 」をしつらえました。
  • 枯山水の砂利敷を2色のボーダータイルで表現
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風景としての美を纏い、邸宅としての風格を宿す。
由緒あるこの地に構える邸宅として、その佇まいには、道ゆく人をもてなし、住まわれる方をもてなす迎賓の表情を追求しました。敷地を取り巻く外周塀には、重厚感ある列柱と光の陰影を生かした意匠を採用。私邸領域との結界を主張しながらも、街並の風景として目にする人の心を魅了する美しい表情を描きあげています。
外観完成予想図
敷地配置図イラスト
1歩車分離設計
安心安全を考慮し、人、自転車、車・バイクの動線を分割。
2駐車場
平面式駐車場1台、機械式駐車場24台の25台分を確保。
3南向き&公園向き
南向き&公園向きの全40邸。
4アプローチ
邸宅の象徴となる門を抜けて広がる空間。
5ペット足洗い場
愛犬のお散歩後の動線に配慮して、ペット足洗い場を敷地内に設置。
 全邸防災備蓄庫設置
全邸でそれぞれ防災備蓄庫を設置。
 全邸アウトポール設計
全邸アウトポール設計で家具等を配置しやすくすることで有効活用が可能に。
  • 角住戸率
    50%
  • 3方接道
MATERIAL
風景に響き合い、風格を醸し出す
自然素材やディテール。
建物全体には、アースカラーのタイル面で地域景観との調和を追求。建物のボリュームを分節する垂直軸には、プロポーションを引き締める濃いトーンのタイルを採用。アルミ木調ルーバーやガラス手すりなどと調和しながら、地域景観に新しい気品を与える落ち着きのあるレジデンスを創出しています。
※掲載の完成予想図は設計図書を基に描き起こしたもので、行政官庁の指導、施工上の都合および改良のため外観・外構・仕上・仕様・形状・植栽・色彩等に一部変更が生じる場合があります。なお、植栽は特定の季節や竣工時の状態を描いたものではありません。