美しく暮らす。

歴史と由緒ある地に
「美しく暮らす」を具体化した、
都心の隠れ家をつくる。

歴史と未来が共存し、
閑静と躍動の表情を併せ持つ上本町。
豊かで美しいスタイルを求める、
真の都市生活者のために。

ターミナル立地を享受しながらも、
メインストリートの喧騒から少し奥まった立地には、
まさに都会の隠れ家にふさわしい、
落ち着きのある住宅街が広がります。

航空写真
東高津宮
東高津宮
(徒歩2分/約150m)
大阪明星学園
大阪明星学園
(徒歩10分/約780m)
真田山公園
真田山公園
(徒歩9分/約710m)
航空写真
アプローチコリドー完成予想図
アプローチコリドー完成予想図

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都市の躍動を享受しながら、
閑静な住宅街が広がる上本町に
ふさわしい 「都心の隠れ家」を。

あからさまに主張するのではなく、
豊かで美しい、自分たちだけの
特別な時間が流れる、
そんなレジデンスが誕生します。

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レ・ジェイド上本町 スタッフインタビュー Staff Talking

Talk 01
その土地にふさわしいものを、
徹底してディスカッション
しながら作っていく。

株式会社日本エスコン
開発事業本部 大阪開発事業部 大阪建築企画部

岩見 英生 Hideo Iwami

岩見 英生

徹底的に立地にこだわり、
同じマンションは決して作らない。

日本エスコンの住まいづくりは、住む方にどうご自身のライフスタイルを実現していただけるか、そこに住むことをどう楽しんでいただけるか、といった視点からプロジェクトをスタートさせます。

今回の「レ・ジェイド上本町」でも特に重視したことは、その土地にふさわしいものを徹底してディスカッションしながら作っていくことでした。それは、「レ・ジェイド上本町」にお住みいいただく方たちそれぞれが、思い描くライフスタイルを実現していただける、洗練の住空間の作り込みでした。

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成熟の住宅地に立地、大阪上本町駅
徒歩3分の「都心の隠れ家」。

上町台地の真ん中、上本町。歴史と文化が息づき、さらにターミナル立地という希少な土地に立地する「レ・ジェイド上本町」。メインストリートから少し奥まった立地は、思っていた以上に閑静な住宅地が広がり、喧騒から隔絶されたエリアでもあったので、すぐに浮かんだワードが「都心の隠れ家」でした。

あからさまに主張しなくても、豊かで美しい、自分たちだけの特別な時間がゆったり流れる。そんなレジデンスを念頭におきました。建物を見て憧れを持たれるような、お住みいただく方たちにプライドを持っていただけるような、歳月を重ねてより美しく、街に馴染むような集合住宅を作ることを考えました。

このプロジェクトで、もうひとつ重視したポイントは、敷地形状を活かしたランドプランです。敷地が西側と北側道路に面した二面開口のため、それぞれ個性が異なったアプローチ・エントランスを設えた、二つの顔を持つレジデンスにしたい。さらに、それぞれのエントランスから住居までの動線を、スマートにデザインしました。設計プランを初めて見た時は、少しとがりすぎかなと思いましたが、このアイデアを上質感ある素材で組み上げ、思い描いた通りの「隠れ家」が完成できると確信しました。

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アプローチコリドー完成予想図

完成度の高い集合住宅に
ふさわしい方に、住んでいただきたい。

都心の真ん中にもかかわらず、大阪上本町駅徒歩3分という絶妙な場所に計画された
「レ・ジェイド上本町」。若い方から、シニアの方たちまで、この建物に共感いただける方たちに、ぜひ見ていただきたい集合住宅に仕上がっています。

都会の利便性と、変わらない閑静な場所に立地するメリットを、将来に亘って享受いただけます。お客様お一人おひとりが、暮らしの中でいつも、さりげない「特別な毎日」を感じていただけたら、開発に携わったものとして喜びです。

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Talk 02
趣味の良い都市生活者にふさわしい、
思い切りトガった、カッコいいものを
作る。

株式会社日企設計
設計部 第2設計課

中村 慎吾 Shingo Nakamura

中村 慎吾

「立地の優位性」を
どう建物に落とし込むか。

私は設計の立場から今回のプロジェクトに携わったのですが、実際に現場を見てまず驚いたことがありました。当初は上本町ということでターミナルの喧騒感と下町感覚あふれたエリアだというぼんやりとした認識をもっていたのですが、メインストリートから少し奥まった現地は、思っていた以上に閑静な住宅地と豊かな緑地が広がっており、神社仏閣や公園なども多くゆったり感がある一方、文教地区独特の若々しさも感じられる上質感あふれるエリアでした。

少し調べてみると、すぐにその理由が分かりました。東高津という住所は、上町台地の中でも古くから由緒ある場所として人々を惹きつけてきた歴史あるエリアだったんです。

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東高津宮 (徒歩2分/150m)

「都心の隠れ家」というコンセプトを
どう建物に落とし込むか。

「都心の隠れ家」というコンセプトが決まったときに、設計者としてまず考えたことは、住宅としての完成度の高さをどのように担保していくかということ。その上で「マンション」という既成概念を離れ、そこに暮らす方のスタイルを想像して、いかに空間に反映させられるかということでした。特に今回のプロジェクトでは「住まう方だけに分かる」「大人の美意識に呼応する」など、難しい課題をひとつひとつクリアする必要がありました。

「主張しすぎないレジデンス」「住む方や訪れるお客様だけが知っているような特別な空間」を意識したスタイリッシュな「都心の隠れ家」を具体化するにあたっては、外から建物内部へ、さらにご自身の住居までの動線を、どうデザインするかに注力したプランにしました。

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ランドプラン イメージイラスト

二面開口を活かした、
2つの顔を持つ集合住宅をデザイン。

敷地が西側と北側の二面開口を活かすため、それぞれにアプローチ・エントランスがある、2つの顔を持つ集合住宅を考えるところからスタート。西側のメインエントランスは、まるで個人邸宅か、モダンな料亭のような設えを、水平ラインを強調した大きな庇と、大判タイルよる垂直の面構成で表現し、建物の顔としました。

もう一つの北側のエントランスはグリーンアプローチを名付け、多彩な植栽が四季を通して様々な表情を見せる潤いのある空間を表現しました。全く異なるテイストですが、素材と面構成を共通化することでデザインの統一感を持たせています。どちらのエントランスも、前面道路からはエントランス扉が直接見えないように配置し、隠れ家感を演出しています。

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アプローチコリドー
イメージスケッチ
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グリーンアプローチ
イメージスケッチ
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エントランスホール
イメージスケッチ

私邸に帰った時の心の動きまで
デザインする空間演出。

アプローチコリドーからエントランスロビーに至る動線も注目いただきたい特徴です。植栽が施された半屋外のコリドー空間は「外と中」をつなぐバッファーエリアとして役割を持たせ、エントランスを入った瞬間に、そこを歩く方の心がリセットされるような空間を目指しました。

エントランスホールは中庭にオリーブをシンボルツリーとしてあしらい、住まれる方には帰宅時の安らぎと所有の充足、訪れるゲストには心地よい高揚感を感じさせる空間演出を施しています。照明にもこだわり、足元からの間接照明と、天井からの包み込むような照明で、落ち着きのある上質感あふれる空間に仕上げました。

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エントランスホール完成予想図

より広くお住まいいただくため、
さまざまなアイデアを採用。

ゾーニング上のもう一つのこだわりはキュービックプランの採用です。一般的な縦長のプランに比べると、間口が贅沢にとれ、南側に2部屋が確保できたり、廊下の面積を少なくすることで、LDKや各居室が広々と有効に使えるなどのメリットが生まれます。さらに窓の数を多くすることで採光にすぐれ、ゆとりある間取りができるなど快適な居住空間づくりに留意した設計を採用しています。

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