DESSIGN / LANDPLAN

外観完成予想CG

DESIGN

進取と伝統が融け合う、
京都の中枢にふさわしい佇まいを。
目指したのは、京都の中心に新たな象徴をつくること。古都の風情との調和を意識し、ダークブラウン×ブラックを基調とした深みのあるカラーを採用しながら、端正なグリッドデザインで現代的な感性もプラス。進取と伝統が融合する京都の中心地にふさわしい、トラディショナル・モダンな佇まいを追求しています。

MATERIAL

[左官仕上げ]
清流も見られる堀川通に面することを考慮し、エントランスアプローチの壁面は部分的に水墨風の左官仕上げとし、和を感じさせています。
[ボーダータイル]
建物の低層部の外壁は、陰影のあるボーダータイルを中心に構成することでトーンを抑え、邸宅としての格調を高めています。
[ブリック調タイル]
素朴なテイストが印象的なブリック調タイルを、建物の中・上層部の外壁に採用し、外観に落ち着きと上質感を与えています。

ARCHITECT

株式会社 東洋設計事務所は、1966年の事務所設立以来、地域・文化を愛し、伝統との調和を考え、都市において快適な環境を構築することをテーマとして、京都・大阪・滋賀を中心に500棟あまりの建築の設計監理を行ってまいりました。また全国に先駆けて、品質確保の国際基準であるISO9001を認証取得するなど、設計監理の品質の確保に積極的に取り組んでおります。
A.グラン レ・ジェイド京都河原町(2015年12月竣工/京都府京都市)
B.京都 嵐山温泉 花伝抄(2011年9月竣工/京都市西京区)
C.AMAN KYOTO(2019年9月竣工/京都市北区)
A.グラン レ・ジェイド京都河原町(2015年12月竣工/京都府京都市)
B.京都 嵐山温泉 花伝抄(2011年9月竣工/京都市西京区)
C.AMAN KYOTO(2019年9月竣工/京都市北区)
エントランスアプローチ完成予想CG

ENTRANCE
APPROACH

煌めく「光のフレーム」が
くつろぎの時間へとやさしく誘う。
京都「田の字地区」のメインストリートの一つ・堀川通沿いに、「光のフレーム」がきらめく門構えを創出。都市生活者の感性に響くシャープなデザインと、都会的な印象を与えるシックなダークカラーを纏う設えが、心地よいくつろぎの時間へとやさしく誘います。
エントランスアプローチ完成予想CG
エントランスホール完成予想図

ENTRANCE HALL

「京都らしさ」をちりばめた
奥ゆかしい美を湛えた迎賓空間。
エントランスを抜けた先に広がるのは、憩いの場となるエントランスホール。路地の石畳をともす灯り、縦格子と飾り窓の陰影など、「京都らしさ」をイメージさせる意匠を施した空間です。堀河天皇が愛した雅楽・管弦等をモチーフとしたアートやオブジェが、この地に住まう歓びを高めます。
エントランスホール完成予想図

ART GLASS

グラスアート
株式会社 中日ステンドアート
21世紀、この新しい世紀を眺めると社会の成熟化の進展を背景に、癒やし・寛ぎ・安らぎを求めて「空間のアート」化が加速し、アートグラスがますます求められてくることは想像に難くありません。私たち中日ステンドアートも現状に満足することなく、芸術を商品として売る企業としてお客様の心と響き合う感性と、それを形にしてゆく開発力・デザイン力・技術力・機動力をより一層磨き、お客様の様々な夢に幅広くお応えして行きます。
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LANDPLAN

■ 歩車分離設計
安心安全を考慮し、人、自転車、車・バイクの動線を分割。
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■ エントランスアプローチ
水平ラインと垂直ラインのライティング演出により、住まう方を心地よくエスコートします。
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■ エントランスホール
堀川通側に大きな開口部を設けた空間は、光と開放感にあふれ住まう方同士の社交場としても。
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■ 駐車場
屋内平面式駐車場4台分と来客用1台(福祉優先)、サービス用1台分の計6台分をご用意しております。
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■ バイク置き場
さまざまなライフスタイルに応えるための配慮の一環として8台分を設けています。
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■ 自転車置場
3人乗り自転車対応の2台分を含む、全60台分のスライドラック式自転車置場を確保しました。
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