レジェイド岐阜金公園

DESIGN / LANDPLAN
デザイン・ランドプラン

堂々の風格、凛とした佇まい。
邸宅が刻む、上質の時がはじまる。

デザインしたのは、道行く人がふと足を止め、思わず見惚れてしまうような美しいフォルム。

視線を受け止めるのは、玉宮通りを彩る、ショーウィンドウのような大型ガラスのしつらえ。

そうそれは、こころ華やぐレジデンスの存在感。

外観完成予想図

住まわれる方の誇りを語り、
訪れる人の羨望を誘うストリートウィンドウ。

逆コの字型の輝きで縁取られた大型のガラスウォールから、
エントランスホール奥の中庭にしつらえられた金彩のオブジェへ。

まるでギャラリーのように、道行く人の視線を集め羨望を誘う演出こそ、
住む人の誇りを満たす邸宅の威風です。

ストリートウィンドウ完成予想図

印象的な街角の表情に呼応する
趣のあるアプローチの意匠。

エントランスへのアプローチは、ひときわゆったりと歩道スペースが確保された北西角に配置。

歩道上には、長良川の清流を昇るアユをイメージした磨き⽯のモニュメントがあり、
そのシンボリックな街角の表情に呼応するような風格と趣のあるデザインとしています。

エントランスホール完成予想図

気品と重厚感、そして温もり。
多彩な個性の調和が醸し出す高級感。

大判天然石を積み上げ、重厚感を主張する壁面。

さらに、木調の天井リブ格子、磨き上げられた床面の大理石調タイルがそれぞれの個性を調和させながら、
アプローチから風除室、エントランスホールへと住まわれる方をエスコートします。

エントランスアプローチ完成予想図

優雅を描く卓越の景観美。
この地の伝統や美意識に寄り添う意匠を。

北側と西側がインターロッキング敷きの歩道に面し、開放感あふれる敷地形状。

住棟は金公園向きとし、住戸フロアは2階以上に配置して地上の喧騒から距離を確保。

さらに、1フロア3邸(2階は2邸)とすることで、独立性の高い角住戸を全邸の68%※確保しています。

※総戸数38戸中、26戸が角住戸。

2方接道の開放感と、ゆとりある
プライベートシーンを描くランドスケープ。
1シンボルツリー
金神社の鳥居脇の木と対をなすナンジャモンジャのシンボルツリー。毎年5月頃に雪が降り積もった様な白い花を咲かせます。
2歩車分離動線
敷地内への「歩行者」と「車・バイク」、「自転車」の出入りする際の動線を分けた歩車分離動線を採用しています。
3屋内機械式駐車場
大切な愛車を雨風から守る屋内機械式駐車場を採用。エントランスホールへは、屋内通路からアプローチが可能です。
4エントランスホール
エントランスホールにはパソコンやスマホでの高品質で高速なインターネット利用をサポートする先進のWi-Fi環境を整備しています。
5宅配ロッカー
不在時に届いた荷物を預かり保管する宅配ロッカーをメールコーナーに設置。24時間いつでも宅配物が取り出せます。
6ペット足洗い場(ペット飼育可)
散歩帰りに便利なペット足洗い場を設けるなど、ペットと気持ちよく共存できる環境を整えています。
※ペットの種類・頭数・サイズ等は管理規約に則ります。

ランドプランイメージイラスト

美意識を喚起し、
美しく寄り添う造形のもてなし。

道ゆく人や住まわれる方への造形のもてなしとして、エントランスホールの壁面には陶板のレリーフを、
ホール奥の中庭には瑠璃色の陶器オブジェを陶芸作家 安藤寛泰氏の作品で飾ります。

陶板レリーフには、住まわれる方の幸運を願う象徴として金神社に因んだ金彩(コガネ)を組み入れています。

陶芸作家
安藤 寛泰

1995年/
名古屋造形芸術短期⼤学 プロダクトデザインコース卒
1996年/
京都府⽴陶⼯⾼等技術専⾨校 成形科卒
1999年/
多治⾒市陶磁器意匠研究所 技術コース 修了
2014年/
やきもの作家として初となる「レクサスコレクション」に選定
2017年/
Sebastian Conran Associates (代表兼デザイナー)の セバスチャン・コンラン⽒とコラボレート
2017年/
セバスチャン・コンラン⽒と共に英国商⼯会議所主催
「Congratulations to 2017 British Business Awards」受賞者のトロフィーを製作
2019年/
Salvatore Ferragamoの招待者向けの記念作品制作