ARCHITECT design

DESIGN CONCEPT

都会のオアシスにふさわしい、
優美な存在感。

大阪城公園の存在感はマンハッタンのセントラルパークに似ています。そこは市民の憩いの空間だけでなく、ニューヨークの新たな文化を発信する場所。
パークサイドには未来的な高層レジデンスが多く建ち並んでいます。「レ・ジェイド森ノ宮」でも、セントラルパークのように
大阪城公園の緑や文化性に呼応する建築を目指し、躍動と静寂が絶妙に交差し、感性を刺激するファサードデザインを志向しています。

森ノ宮の将来を見据えたとき、
建物も未来志向であるべき。

The Top of HILL

この場所を中心に広がるまちづくり。

MASTER ARCHITECT

株式会社日本エスコン 開発事業本部 大阪開発事業部 大阪建築企画部

德 幸奈

都会のオアシスとして優れた住環境を誇る森ノ宮。しかし、この街にはもっと隠れたポテンシャルがあるはず。現に2つの大きな再開発が計画され、しかもその1つはマンションと隣接しています。そのため建物のデザインは、現状をイメージするのではなく、将来の街並みを想定して、その中で融合し、あたかも一体開発であったかのように高いレベルで協調性を持たせました。そのため、建設中の福祉施設との調和を意識しつつ、全体のファサードはコーナー部分を強調するデザインとし、凛としたステイタスを表現。公と私、柔と剛の対比の中でこの地に建つ必然性を感じられるデザインです。

FACADE DESIGN

重厚な安定感と先進的な爽やかさを兼ね備えた存在感。

大阪城公園の外縁エリアに位置し、その緑や爽快感との調和を目指した10階建てのファサードは、
シンプルな中に力強い安定感と、令和の時代の暮らしの快適さを映した軽快さが融合。
上質なタイルを施した縦の太い柱は安定感と安心感を表現し、陽光に輝くモダンなガラス手摺りは明るく現代的な暮らしを象徴します。
そして、格子状に組まれた意匠は、その中の一つ一つの窓辺に様々な方の暮らしがあることを雄弁に物語ります。

MATERIAL
イタリア製の上品で温もりあるタイル。

エントランス廻りや主要な外壁を飾るのは、日の光が生み出す陰影をモチーフにしたイタリア製、磁器質タイルです。表面に繊細で目立ち過ぎない石模様の凹凸が加工され、明るく心地よい色彩を表現。耐久・耐候性に優れるのはもちろん、上質で温かな「肌」として建物の品位を高めます。

LANDSCAPE

全邸南向きを実現した、
開放感あふれるランドスケープ。

東西に長い恵まれた敷地形状を得て、全邸南向きの理想的な住棟配置を実現したランドプランです。
敷地内は安全に配慮した歩車分離設計とし、道路に面して多彩な緑を植栽をし、風情あるアプローチ動線を創造しました。
エントランスにはゆったりと寛げるラウンジも設置。ゆとりある空間が贅沢なひとときを演出します。

共用空間を一連の
ストーリーのように描く、美しき動線。

マンションの顔となるアプローチ空間は、大阪城公園からの緑のつながりと駅からの動線を意識し、柔らかな曲線を用いています。さらに、車寄せのある大きな門構えによって普遍的なステイタスを強調。アートを感じるエントランスやホテルライクなコンシェルジュカウンター、エレベーターホールへとつながる動線を、一連のストーリーとして描きあげています。

14種もの植栽が奏でる
美しい緑陰。

アプローチを彩る樹種の選定にあたっては、森ノ宮エリアの一体性を重視し、大阪城公園の緑を構成するクスノキとケヤキをシンボリックに配置。常緑樹と四季の風情を伝える落葉樹によって、自然の絵巻が演出されます。

エントランスアプローチ完成予想図

重厚なエントランスデザインを
引き立てる鮮やかな緑と曲線美。

エントランスホール完成予想図

ENTRANCE HALL

素材の上質感と木目調が融合する
シンプルな美しさ。

日中、ガラスウォールから射し込んだ陽光は、白基調の壁やフロア、天井を照らし、光はエントランスホールの奥にまで導かれます。自然光に照らされたマテリアルは上質な陰影をもたらし、木目調とのコントラストの中に美を描きます。また、夜にはシャンデリアや間接照明が落ち着いた私邸の趣きを演出。日々通り抜けるエントランスホールだからこそ、シンプルで飽きの来ない美しさを求めました。

資料請求・来場予約受付中