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  2. 住宅評論家 井口氏が語る「妙法寺駅1分の価値」

PLOFILE住宅評論家
井口 克美氏「住まいる総合研究所」代表

27年間にわたり住宅情報誌の広告営業に携わるなど不動産業界30年で見学したモデルルームや現地は2000物件以上。
住まいの選び方・不動産市況等に関するセミナーや住宅記事の執筆などを行う。

LOCATIONコンパクトシティの中心地となる駅

これからの住まい選びで大切なことがあります。それは街づくりのトレンドを把握することです。
マンションを購入すると言うことは、将来の生活を購入するということになります。5年後、10年後、15年後…街の将来像をイメージすることがとても重要です。今は人口減少社会と言われており、2030年にはすべての都道府県で人口が減少するとのデータもあります。また、高齢化も加速していることから、街づくりは計画的に「拡大路線」から「縮小路線」の方向へと流れています。この縮小路線の街づくりの中心となるのが駅になります。

現代の街づくりは、都心への好アクセスを実現する駅を街の中心として、徒歩圏に住宅や生活施設、そして商業施設を集中させる「コンパクトシティ」がトレンドとなっています。
神戸市営地下鉄西神・山手線「妙法寺駅」から三宮駅へ直通16分、大阪駅へも35分ほどで行けます。通勤時間帯には2~3分間隔で三宮行きの電車が運行し、駅前からのバス便も多く、阪神高速妙法寺インターも至近ですから車での移動も含めて、ビジネス面でもレジャー面でも快適なフットワーク環境と言えます。
レ・ジェイド須磨妙法寺駅前のロケーションは、多彩な生活施設が集まった利便性の高い住環境に恵まれていますね。

ASSET VALUE駅徒歩1分の希少性と資産価値

住まい選びの要素の一つに「駅に近い」があります。利便性に優れていることは、シングルから共働きのディンクス、そして子育てファミリーからシニアまで老若男女、家族構成を問わずに人気が高くなります。コンパクトシティ化の流れもあり、駅に近い物件のニーズは今後も見込まれます。将来的にも、売却はもちろん、貸すことや相続も含めて様々な可能性が広がります。
ただ、駅に近ければどこの駅でも良い、というわけではありません。やはり生活利便の高さと都心へのアクセスが良い駅に人気が集中します。レ・ジェイド須磨妙法寺駅前は、妙法寺駅徒歩1分フラットアプローチです。不動産の表示に関する公正競争規約(表示規約)では「徒歩1分=80メートル」で、妙法寺駅前では15年※1ぶりとなる希少な駅徒歩1分の新築分譲マンションが誕生したことになります。

それでは妙法寺駅周辺を見てみましょう。徒歩2分圏内にはコープ横尾をはじめ約40の専門店がそろうリファーレ横尾があり、徒歩5分圏内には医療施設が15もあるなど便利な暮らしを叶えられるでしょう。
このような駅には人や物が集まってきます。最近では郊外のニュータウン等に住まれている方も、将来の生活水準や資産性を考慮して駅近のマンションを買われるケースもとても多くなっています。
このように駅に近いほど資産価値が維持される傾向にあり、リセールバリュー(再販価値)も高くなります。

AREA「自然・歴史」×「都会的・現代的」の
妙法寺エリア

妙法寺エリアは須磨ニュータウンの一角を担う地で、738(天平10)年に僧行基が開基したと言われる妙法寺が鎮座します。妙法とは二元性を同時に言い表す言葉や思想とのことですから、まさに「自然や歴史を日々体感しながら、都会にも近い」を実感できますね。
外観デザインも自然力や生命力を感じさせながらも都会的な高級感のあるシックな印象を与え、ダイナミックで重厚感があり、生命力を感じさせるとのことで、とても興味深いです。

その歴史あるエリアに誕生するレ・ジェイド須磨妙法寺駅前は、全邸南向きで1フロア4邸の角住戸率50%です。独立性と開放性の高い4面開放の敷地ですから、日中も自宅で過ごされることの多い方にも、陽光に満たされた心地よさと安らぎを満喫できるでしょう。
商業や医療、そして公共施設が集積する駅前の希少な立地で、都心へのアクセスも快適。「自然と都市が調和したライフスタイル」を望まれる多世代のニーズに応えられるような、様々な付加価値を感じられるエリアも、非常に魅力的です。

※1:2006年以降において神戸市営地下鉄西神・山手線「妙法寺」駅徒歩1分圏内に供給された新築分譲マンションの事例(MRC調べ・2019年11月現在)
※掲載の航空写真は、現地付近の空撮写真(2019年8月撮影)に、一部CG加工を施しています。