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  2. コンセプト

Dual Design 昔と今、自然と利便、静と動、「妙」と「法」が交差する
二元性の価値を受け継ぐ地が暮らしの舞台に。

妙法寺

地名の由来ともなった「妙法寺」が鎮座し、「須磨ニュータウン」の一角を担う地「妙法寺」エリア。「妙法」とは二元性を同時に言い表す言葉・思想を意味しています。「妙」の文字には古来より美しさや生命力を表現すると言われ、この街の美しさである歴史や自然、そして“静”などのイメージを喚起し、対比する「法」の文字からは、駅、商業施設、都心「三宮」に近い利便性や都市性を表す、“動”をイメージさせます。
二元性の要素を併せ持ったこの地ならではの住環境が、豊かさや安らぎに満ちた新たなライフシーンを心地よく演出します。

多世代が暮らしやすく、より住みやすい街へ。
豊かに成熟した住宅地「須磨ニュータウン」。

「須磨ニュータウン」は六甲山脈西部の丘陵地に位置する神戸市のベッドタウン。半世紀もの歴史と、周りを取り囲む自然とともに成熟した街並みが魅力です。その中でも現地は「椿谷公園」にもほど近い「妙法寺」エリアに誕生します。

現地周辺の街並

暮らしを快適にするスムーズアクセス。「妙法寺」駅徒歩1分、都心「三宮」駅まで直通16分。

現地から神戸市営地下鉄「妙法寺」駅へ徒歩1分、都心「三宮」駅へ直通16分の快適なアクセス性が魅力。毎日の通勤・通学や休日のお出かけ等もスムーズで、アクティブなライフスタイルが満喫できます。

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「妙」「法」の持つ二元性を
“Dual Design”として設計コンセプトに昇華。

“自然・歴史”と“都会的・現代的”、この土地の持つ「妙」と「法」の二元性を“Dual Design(デュアルデザイン)”とし、縦ラインを強調しシンメトリーとした南面、横ラインを強調しアシンメトリーとした北面の構成の対比を意識してそれぞれの要素が交わり、移り変わる一瞬の間合いを設計コンセプトに昇華しました。

※掲載の写真は2019年8月に撮影したものです。※掲載の完成予想図、イメージイラストは、図面を基に描き起こしたもので、建物の形状、仕様、色調、外構、植栽等は行政官庁の指導、施工上の都合及び改良のため、一部変更が生じる場合があります。敷地周辺の建物・電柱・標識・架線・ガードレール・植栽等は、一部簡略化および省略しております。