STRUCTURE

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地震による建物の揺れを抑制する免震構法を採用

建物と住まう方を守る免震装置

免震構法とは、地震の揺れが建物に直接伝わらないようにする装置を設置し、建物を安全に保とうとする構法です。地震が建物に伝わる力を減衰し、ゆっくりとした揺れに変えるため、建物自体はもちろん、建物内部も保護されます。本プロジェクトでは、免震装置を基礎部に配置する基礎免震を採用しているため、建物全体が免震化されます。

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str02-2 str03 ※掲載の免震構造概念図及び耐震構造概念図は、メーカー参考資料を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。
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地盤調査

「レ・ジェイドつくば Station Front」では、建物本体 を支える支持地盤に、必要な耐力があるかを測るた め、標準貫入試験を実施しています。

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対震仕様の玄関ドア枠

大きな地震が起きた際、枠が変形してもドアを開閉 しやすいように、枠と玄関ドアの間にクリアランス (隙間)を設けています。
※地震の規模により、JIS基準を上回る変位が生じる 場合は対応できない場合があります。

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水セメント比50%以下

セメントに対する比率(水セメント比)が少ないほ ど、耐久性の高いコンクリートになります。水セメ ント比を50%以下に抑え、躯体の耐久性を高めて います。

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杭基礎

杭の先端を地中深くの支持基盤となるGLから約48m まで届かせて、支持杭を打ち込むことで、耐震性が向 上した安定した基礎構造を可能にしています。

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耐震性を高める溶接閉鎖型帯筋

柱のコンクリート内部の帯筋には、つなぎ目をなくし た溶接閉鎖型帯筋を主に採用。各帯筋のつなぎ目を しっかりと溶接し、一般工法の帯筋より耐震性を高 めた構造としています。
※一部の柱を除く

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アウトポール設計

共用廊下側・バルコニー側の柱を外部側に出した、 アウトポール設計を採用。居住空間から、柱型による デッドスペースを取り除き、家具等も配置しやすい、 すっきりとした室内空間を実現しました。
※一部除く

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戸境壁

住戸と住戸を区切る戸境壁は、プライバシー性に配 慮し、約180㎜以上の厚さを確保。隣戸への生活音の 伝わりを軽減します。※一部タイプを除く

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外壁

外部に面する壁厚は約150mm以上を確保。さらに、 外部に面する壁・柱の内側に約40mmの断熱材を吹 きつけた上で約12.5mmのプラスターボードを貼る ことにより、断熱性を向上させました。
※一部除く

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住宅性能評価の取得予定

耐震性・耐久性等の住宅性能を、国土交通大臣登録 の第三者機関によって公平に審査・検査し、わかりや すく数値・等級で示した「住宅性能評価」。設計時に 交付される「設計住宅性能評価書」を取得予定。数 回の現場検査を経て交付される「建設住宅性能評価 書」も取得予定です。

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SECURITY

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SERVICE

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保安灯

廊下には停電時に自動点灯し足元を 照らす、保安灯を設けています。

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24時間各階ゴミ出し可能

時間を気にせずゴミ出しができるよ う、24時間利用可能なゴミ置場を各 階に設けています。 ※粗大ゴミ除く

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新聞個別配達

各住戸の新聞受けに配達。わざわざ メールコーナーまで取りに行く手間が 省けます。
※朝刊のみの配達となります。※本サービスに加入されない 新聞販売店による配達は、このサービスの対象外となります。

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ペット足洗い場

散歩帰りに便利な足洗場を設ける など 、ペットと気持ちよく共 存でき る環境を整えています。
※ペットの種類・頭数・サイズ等は管理規約に則ります。

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AEDを設置

突然の心停止に際して、誰にでも使え るように配慮されたAED(自動体外式 除細道器)を設置。

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