DESIGN

デザイン
街の顔となり、
駅前の発展を象徴する
デザイン。
外観は、複数の直線が交じりあう ダイナミックなグリッドデザインを採用。 駅南口エリアに存在感を示す シンボリックなファサードを描き上げます。 15階建て83邸という全体ボリュ ームを モダンなデザインにより分節化することで、 スマートなシルエットを印象付けながらに、 先進性を感じさせるデザインとしています。
外観完成予想図
MATERIAL
交じり、織りなす邸宅の意匠。 風格を纏う、美しき、個性の競演。
マリオンとスラブライン、グレートーンのガラス手摺を交差させ、幾何学的な意匠に仕上げたファサード。外壁タイルは、アッシュグレーをベースに、ミドルグレーやブラウンの差し色を施し、モノトーンの外観に暖かみと個性を与えています。 アプローチにはボーダー状の磁気室タイル、エントランスホールには、本磨きの黒御影石を用い、邸宅の風格を描き上げています。
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APPROACH
やすらぎの領域が出迎えてくれる
あたたかな表情のエントランス。
緑と光にエスコートされてアプローチを奥へ。そこには、木質系のエントランスドアと、ガラスウォール越しにこぼれるホール内の光と緑のあたたかな表情が、住まわれる方、訪れる方を優しく出迎えてくれます。
エントランスアプローチ完成予想図
企画・設計・デザイン監修
PLANTING PLAN
四季の移ろいを楽しみ、驚きや感動にあふれた緑彩空間。
周辺図
  • A
  • B
  • C
  • D
プロムナードガーデン
歩道に面した緑のギャラリーとして、木々には、原産地や特徴を書いた樹名札を掲げ、柔らかい枝葉の自然な色味が道行く人の目を楽しませます。
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アプローチガーデン
風にそよぐ音を聞き、四季を感じ、木々と対話しながら建物へ。緑のトンネルの小さな森空間が、エントランスアプローチへエスコートします。
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インナーガーデン
アプローチの柔らかい雰囲気をそのままに、シュフレラ・マルコやモスアートグリーンなど、みずみずしい表情の庭木が優しく出迎えてくれます。
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テラリウムガーデン
ラウンジに面した外部に緑のテラリウムを設置。ヤシやピタンサスなど南国風の植栽が豊富な緑と力強い枝の動きで驚きと感動を演出します。
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みずみずしい緑が与えてくれる自然リュクスに癒される。
植栽計画は、インドアグリーンやランドスケープデザインなど緑に関する幅広い提案を手掛ける株式会社DAISHIZEN(SOLSO)が担当。自然の息吹による本質的な豊かさを「自然リュクス(luxe)」という言葉に託して、街と建物が緑によって結ばれ、その癒しとみずみずしさが屋内に入っても感じられる心地よい空間を創造します。
※掲載の航空写真は、2020年8月撮影のものに、一部CG加工を施したもので実際とは異なります。また、現地光柱は実際の高さ・規模を表すものではありません。
※掲載の徒歩分数は80mを1分として算出(端数切り上げ)したものです。
※掲載の環境写真は2020年10月に撮影したものです。