SPECIAL CONTENTS 住宅評論家 井口克美氏が検証 「都心邸宅」の真価とは?

外観完成予想図

上質な日常を手にする為の3条件

現地近隣の上汐公園にて

一般社団法人 住まいる総合研究所

代表理事 井口克美

住宅評論家・住宅販売応援家・
住宅購入応援家・住宅コンサルタント

見学したモデルルームや現地は2、000物件以上、3万人以上の新築分譲マンション契約者データの詳細アンケートをもとに、マンション選びから契約に至るまでのプロセスや傾向を分析し、広告展開や販売戦略を提案。住宅購入セミナーや執筆活動、不動産会社向け社員研修など積極的に活動中。

01 快適なアクセス ACCESS|主要ターミナルを手中にする天王寺区×駅徒歩1分

外観完成予想図・駅概念図

『都心邸宅』と呼ぶに相応しい住まいとは?

そもそも、『都心邸宅』とはどのような住まいなのか。それは、「そこでしか得ることができない、ゆったりとした上質な暮らし」が手に入る住まいのことであるが、そのためには、「交通利便性」や「周辺環境」、そして「居住快適性の高い住空間」の3つの条件が、全て高いレベルで揃っていることが必要となる。「レ・ジェイド四天王寺夕陽丘」は、この厳しい条件をクリアした数少ないマンションの一つと言える。

都心に住む最大のメリットは「時間効率の良さ」。貴重な時間を効率的に活用するためには、交通アクセスの良さが基本である。Osaka Metro谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅徒歩1分は、これ以上ない近さ。そして、「天王寺」駅へ1駅1分、「東梅田」駅へ直通12分、千日前線「なんば」駅へ7分と、都心の主要駅に短時間でアクセスできる。まさに、都心ならではの自由自在の足回りと時間効率に優れた、快適な生活が実現するのだ。

また、駅へのアプローチは横断歩道を渡る必要がなく、谷町筋沿いの広い歩道を歩いてすぐなので、安全で快適。これなら夜遅くなった時や荒天の時でも安心だ。駅徒歩1分は「安全性」という面でも魅力的なのである。

都心の駅周辺には既存の建物が多く、新しくマンションを建てることが困難なため、駅徒歩1分はとても貴重だ。そのため、駅前立地は資産性の面からも評価が高い。資産価値の参考指標となる価格騰落率は、中古マンションの流通価格が新築販売時の価格に対してどれくらいになっているかを計算したもので、数値が大きいほど価格維持率が高いということになる。駅徒歩分数別のグラフを見てみると、やはり、駅に近いほど数字が大きくなる傾向にあることが見て取れる。しかも、駅からの距離は、時を経ても劣化することがない。住まいに価値をもたらしてくれる大切な資産となるのだ。

DATA

「駅徒歩1分」の物件は、
高い資産価値も期待できる。

駅に近いほど土地面積は少なくなるため、駅徒歩1分圏内の土地面積は、駅徒歩5分圏内の土地面積と比べ、約1/166の少なさ。
つまり、駅徒歩1分の「レ・ジェイド四天王寺夕陽丘」は、交通利便性だけでなく、高い資産価値も期待できると考えられます。

駅徒歩1分(30m)圏の面積 31m×31m×3.14=3,017m² 約0.30万m²|駅徒歩5分圏の面積 400m×400m×3.14=502,400m² 約50万m²

駅徒歩1分(30m)圏の面積は駅徒歩5分圏に比べ面積はなんと約1/166

つまり駅に近いマンションほど、
土地面積が少ないので希少性が高い。

■最寄駅の所要分数からみる中古価格騰落率

「高い交通利便」と「駅徒歩1分」の相乗効果で、
時間効率の良い『質が高い暮らし』を

TRANSPORT

02 恵まれた住環境 LOCATION|都心において歴史の趣と緑が残り、文教の地として育まれてきた場所

地図を見れば一目瞭然。
数々の学び舎が集い環境が整備された
落ち着いた住環境

夕陽丘エリアは市内きっての文教エリアであり、公立や私立の歴史ある学び舎が多79.2%いことが地図からもわかる。実際「この文教エリアで子どもを育てたい」と転居してくる教育熱心な方も多く、周辺には図書館や数々の進学塾が点在している。豊富な学びの場が徒歩圏にあれば、通学に時間をかけず、勉強やクラブ活動に取り組める。

選択肢の多い教育環境は魅力的だ。学校が多いことで環境が整備され、アカデミックな雰囲気も感じられる。また、周辺に大型病院や商業施設、区役所などが揃うバランスのとれた環境も、このエリアが人気の要因であろう。さらに、天王寺公園内の「大阪市立美術館」も徒歩圏に。世代を問わず身近でアートや文化を愉しめる。

ACADEMIC

大阪の高台として知られる上町台地に位置し、
歴史に思いを馳せる風景が点在

夕陽丘エリアは、1400年以上前からの歴史が語り継がれ、多数の神社仏閣・史跡などから、その息吹に触れることができる。本物件が誕生する六万体町の地名も、聖徳太子が六万体の石地蔵を刻んで納めたことが由来とされており、歴史に思いを馳せる情緒のある風景が点在している。

時代とともに開発が進む都心において、歴史と伝統を守り続けてきた街の価値は計り知れない。長い歴史を継承してきた閑静な街並みは、風情があるだけでなく、品格さえ感じる。夕陽丘エリアでは、都市の発展による「変化する価値」を享受する一方、守り継がれる「変わらない価値」も愉しむことができる。

谷町筋から西へと下る『天王寺七坂』のひとつ「口縄坂」(約300m)

現地周辺の街並み(約490m)

整備された谷町筋沿いを散策(約300m)

寺社仏閣が多いのは、上町台地に位置することも要因である。上町台地は大阪市の中心部を南北に走る台地で、縄文時代には、東西を瀬戸内海と河内湖に挟まれて半島のように突き出していた。そのため大阪市内でも標高が高く、地盤が強固な台地となっている。はるか昔より、数多くの寺社仏閣が建てられてきたという歴史があり、マンションの立地としても選ばれるわけである。谷町筋周辺に、大阪府庁、大阪府警察本部など、公的機関の建物が集まっているのもそのためであろう。

一般的に、都心の駅徒歩1分であれば、商業施設などで賑わいのある場所になりがちであるが、ここでは寺社仏閣や学校が多く、緑も豊かにあることから落ち着いた住宅環境が確保されているわけだ。

上町台高低差概念図

CHRONICLE

03 優れた居住性 PLANNING|二方接道の角地に全邸角住戸を実現。独立性と開放感、眺望を愉しむ邸

独立性と居住性を追求したフロア設計

敷地は二面接道の角立地で、住宅は2階以上に配置。ワンフロア4邸(※2)で、ホテルのような内廊下設計を採用した全邸角住戸を実現している。バルコニーの隣住戸との境を、壁や防災備蓄庫で遮断する等、独立性が高くプライバシーにも配慮されている。

また、正方形に近い間取りにすることでワイドスパン設計を実現。廊下面積を減らして居室スペースを広くするなど、独立性と開放感、居住快適性を追求した設計となっている。

DESIGN

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