DESIGN
伝統と先進が響きあう地に、時を超える美しさを。
この地の歴史や伝統を継承し進化するためのデザインを追求。
DESIGN CONCEPT
外観・共用部のデザインに建築家 白浜誠氏を起用。
陰影や奥行きの演出など日本の美意識と感性に響く美を追求。
デザインコンセプトは、「時代」、「色調」、
「スケール」という3つの要素の融合。
日本に息づく美意識と感性に響く美と快適さを追求したレジデンスとして、
成熟してもなお、魅力に感じ続ける様な時代を超える建築を目指しています。
3 FUSIONS
COLOR FUSION
都市の中に溢れる様々な色を
受け止めそして調和する色彩。
TIME FUSION
時を経ても魅力に感じ続ける
普遍的な美や快適さを追求。
SCALE FUSION
都市と人という異なる規模感を
つなぐことで創造する安らぎ。
DESIGNER
& Associates
- 1998 早稲田大学理工学部建築学科卒業
- 2000 早稲田大学大学院入江研究室卒業
- 既所営建築都市設計事務所入所
- 2004 同事務所主任技師
- 2006 同事務所設計室長
- 2009 白浜誠デザイン事務所設立
- 2012 際研設築築都市設計事務所統括設計室長
- 2012 白浜誠建築設計事務所開設
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外観完成予想CG 都市の大樹をイメージしたマリオン
外観の戸境壁のマリオンには都市の大樹をイメージし、木目を模した素材で鉛直方向が際立つ装飾を施しています。
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外観完成予想CG 編み込まれた布のような立体感
縦糸と横糸が編み込まれたファブリックのように、鉛直と水平が際立ったデザインを融合させることにより立体的な表情を演出するファサード。
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外観完成予想CG 寺社建築を思わせる軒天
バルコニーの天井には、寺社建築を思わせる茅負・裏甲を重ねることで奥行き感を演出。木目調の質感が、穏やかな印象を演出します。
MATERIAL
都市と調和する落ち着いた色調のデザイン。
外観は、グレイッシュなカラーを基調とした落ち着きのあるデザイン。
コントラストを抑えることで都市にある様々な色と調和し、
永く愛着を持って住まわれることを目指しています。
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1階エントランス壁
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1階アプローチ床、
1階エントランスホール床 -
1階エントランスゲート
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マリオン正面、1・2階南面柱
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マリオン側面
都市の喧騒から静かな空間へ。
寺社建築を思わせる、庇が特徴的なエントランス。
川の流れをイメージした植栽計画
上流から下流へと変化を伴いながら流れる川のように、
エントランスからラウンジへ歩みを進めるとともに
その景色が変わるようイメージして植えられた植栽が
日々の暮らしに彩をもたらします。
COMMON SPACE
柔らかく奥行きを感じさせる光の演出で、
都市にありながら安らぎを感じさせるエントランスホール。