1月18日(日)「レジェイド海老名」
プロジェクト発表会を開催。
2026年1月18日、資料請求者様をお招きし「 レ・ジェイド海老名」のプロジェクト発表会を行いました。
当日は満員御礼の活気に包まれ、本物件に対する注目度の高さが伺えるイベントとなりました。
主催者である株式会社エスコンより、理想を具現化する「ライフ・デベロッパー」としての想いや、
時とともに美しさを増す「経年美化」を目指した住まいづくりの姿勢が語られました。
プロジェクト発表会 会場の様子
プロジェクト発表会で上映された「レ・ジェイド海老名」スペシャルムービーを大公開!
スペシャルセミナー
「2026年の不動産市況と海老名の価値」。
首都圏を中心に多くの講演実績のある、住宅コンサルタント・野中清志氏を講師に迎え、
「2026年最新不動産市況と海老名の魅力・将来性」をテーマにした特別セミナーを実施。
3駅3路線利用※のマルチアクセスや、神奈川県中部エリアの中核として進化を続ける
海老名のポテンシャルが改めて紹介されました。※小田急小田原線・相鉄本線・JR相模線
野中清志氏の講演風景
2025年の公示地価(国土交通省標準地)のデータによると、海老名市内でも本物件周辺エリアの地価水準は高く、
特に駅東側周辺において顕著です。
中でも海老名市で最も地価が高い地点は、「ビナウォーク」近くの『海老名市中央1-4-35(商業地)』で、
公示地価は約92万6,000円/㎡、坪単価に換算すると約 306万1,157円/坪 となっています。
また、「イオン海老名店」及び本物件近くの地点『海老名市中央2-8-41(商業地)』は、坪単価約113万3,884円/坪で、
2025年基準地価における地価上昇率が前年比約9.58%と、市内13調査地点中で最も高い伸びを示しています。
これらの数値は、本物件周辺(「海老名」駅東側)が地価水準・上昇率ともに高いエリアであることを示しており、
立地の価値を裏付ける指標となっています。
※掲載の地価については2025年時点での商業地としての評価となります。また将来にわたって保証されるものではありません。
■本物件周辺の地価動向
出典 : 国土交通省「不動産情報ライブラリ」
「海老名」駅1,500m圏の公示地価では、東口エリアの平均地価が約52万円/㎡と、西口エリアの約33万円/㎡を
大きく上回っています。東口側は商業機能の集積や駅前再開発により利便性と回遊性が高く評価されており、
地価の高さに明確な差が表れています。このことから、本物件が位置する東口エリアは、
西口以上に将来の発展が期待されるエリアと言えるでしょう。
■「海老名」駅1,500m圏の公示地価(2025年)
東側平均
約52万9,000円/㎡(本物件側)
西側平均
約33万7,000円/㎡
出典 : 国土交通省「不動産情報ライブラリ」
再開発が進んだ地域の事例として、武蔵小杉や流山おおたかの森が紹介されました。
これらのエリアでは、大規模な再開発により商業施設や交通インフラ、生活利便施設などが整備された結果、
居住人口の増加や住宅供給の拡大が進み、
不動産市場においても地価の上昇が見られた事例として説明がありました。
■再開発による地価上昇の例〈武蔵小杉〉
出典 : 国土交通省「不動産情報ライブラリ」
現在もタワーマンションの建設なども進んでおり地価は大きく上昇
こうした事例を踏まえ、「海老名」駅東口エリアについても、
土地区画整理事業や開発行為等による、都市機能の充実や生活利便性の向上が
地域の住宅需要に影響を与える可能性がある点が紹介されました。
マンションの資産性を左右する重要な要素の一つは「希少性」です。特に海老名市においては、
商業地域の割合が少なく、その立地は相対的に希少価値が高いといえます。
商業地域は、住居系地域と比較して容積率を確保しやすく、利便性にも優れることから、
不動産としての資産価値を維持・向上させやすい特性を持っています。
「近隣商業地域」に位置する本物件は、こうした立地特性を備えた希少性の高いプロジェクトです。
■海老名市の近隣商業地域及び商業地域の割合
出典 : 海老名市「令和6年版 統計えびな」
利便性の高い商業系地域は市内のわずか3.2%
今後、日本は少子高齢化の進行とともに、本格的な人口減少社会へと移行していきます。
しかし、人口動態は一様ではありません。増加する地域、横ばいで推移する地域、そして減少する地域と、
その様相は三者三様です。その中でも人口が増加するエリアには共通点があります。
それは、交通利便性が高く、商業施設や公共施設が集積し、生活利便性に優れていることです。
人は利便性の高い場所へと集まり、その結果として人口動態に差が生まれます。
人口の増加率が神奈川県1位の海老名市において、このような人口流入はエリア需要の強さを示す指標にもなります。
一般的に、不動産市場においては、人口動態 → 住宅需要 → 地価 → 不動産価値という相関関係が存在します。
人口が増加する地域では住宅需要が堅調に推移しやすく、それが地価の安定・上昇要因となり、不動産価値を下支えします。
つまり、人口増加と地価、そして不動産価値は、一本の線で結ばれているといえるのです。
■神奈川県の市別の人口増加率ランキング
出典 : 総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和7年1月1日現在)」
■海老名市の世帯数と人口の推移
出典 : 海老名市「海老名市の世帯数と人口」
※国勢調査の確定数を基礎とし、住民基本台帳法及び戸籍法の定める出生・死亡・転入・転出などの届出を加減して推計した数値です。(外国人を含む)
海老名市の世帯数と人口は増加傾向に
プロジェクトの全貌
建物全体計画・デザイン。
建築担当者からは、建物のデザインコンセプトや、ランドスケープデザインについて解説が行われました。
建築担当者による解説
デザインにあたっては、「継承」「積層」「進化」という三つのキーワードを軸に、そのコンセプトを 「継層進化」 としました。
これまで「地層」のように積み重ねられてきた海老名の地形や歴史を継承しながら、そこに新たな「層」を重ねていく。そうすることで、「単一的な郊外の住宅街」から「個性ある街」へと変化する契機を創出し、街の成長と進化へとつなげていく――。
本計画は、そのような思想を体現する建築を目指したものです。
新街区の象徴となるように「海老名の記憶」と
「次代への希望」を刻むファサードデザイン
外観完成予想CG
- モダンな印象を醸し出す
幾何学的に組み上げた
グリッドパターン -
- 街と、暮らしと響き合う
落ち着きを感じさせる
カラーリング -
- 街の歴史に敬意を表する
地層を意匠化した
ストライプパターン -
外観完成予想CG
こちらは敷地配置図です。
歩行者と車や自転車の動線を分けた歩車分離設計で、誰もが安心して歩ける住環境を築いております。
そして、236邸のオーナーが交流を深め、多様なライフスタイルに応えられるよう、
きめ細かにさまざまな共用空間をご用意しました。
敷地配置図完成予想CG
- ❶歩車分離設計
- ❷宅配ロッカー
- ❸24時間対応ゴミ置場
- ❹ペット足洗い場
- ❺自転車置場:314台
- ❻防災倉庫
- ❼エレベーター内防災備品完備
自由な発想で愉しめるオーナー専用のマルチベースは、ライブラリーとパーティシネマの2つに分かれています。
まず、こちらはライブラリーの完成予想図です。「学び」をキーワードに知識を『積層』させる幅広いジャンルの蔵書が並ぶ
オープンスペースと、テレワークや自習といった集中したい時に利用できる3つのブースとで構成されています。
ライブラリーの本棚は、外観ファサードと同様海老名の田園風景をモチーフにして、海老名の歴史を『継承』しました。
ライブラリー完成予想CG
次に、コミュニティスペースとして多目的に使える「パーティーシネマ」にも海老名の田園風景をモチーフにした木製の棚を設置。記念日や誕生日など特別な時を大切な方々と過ごすパーティールームとして、また、大画面テレビでスポーツイベントや
音楽ライブ、観劇など、同じ趣味のご友人が集まって愉しめるスペースと、マルチにご利用いただけます。
パーティーシネマ完成予想CG
※共用施設の使用にあたっては、管理規約等に従っていただきます。また、一部施設・サービスは有償となります。
詳しくは管理規約でご確認ください。
プロジェクトの全貌
環境に優しく、災害に強い未来へ続く確かな邸宅品質を。
『ZEH-M Oriented』と『低炭素建築物認定マンション』W認証取得による高い環境性能に加え、
太陽光発電システムと蓄電池の設置による、レジリエンス機能についても詳しく紹介しました。
低炭素建築物とは、生活や活動を伴って発生する二酸化炭素を抑制するための措置が講じられている建築物です。
「レ・ジェイド海老名」は、人と環境、そして暮らしにやさしい住空間として行政により
「低炭素建築物(住宅)」に認定されたマンションです。
環境に配慮した住まいとして、マンション取得時に税制の優遇措置の適用が
受けられるため住宅取得のコストを抑えることが可能です。
また、太陽光発電システムと蓄電池を設置していますので、晴れ、曇りのときは、大きな災害で万一停電した場合でも
半永久的にエレベーター、給水ポンプ、共用部の照明の電源を確保する機能を備えています。
停電時に電気や
水のライフラインを確保!
停電を感知すると自動的に蓄電池が自立運転を開始。特定の共用部設備と
各住戸へ電力を供給し、太陽光発電システムで自動的に充電します。
- エレベーター
-
荷物の運搬に必要な
エレベーターは終日利用可能
※1台のみ
- 共用部 Wi-Fi & 照明
-
ライトラウンジでは
照明の点灯※ &Wi-Fiが使用できる
※夜間のみ
- 各住戸のトイレ
-
給水ポンプの稼働により
各住戸のトイレが利用可能
さらに、マンション全体の防災倉庫に加え、すべての住戸ごとに防災備蓄倉庫を装備、
もしエレベーターに閉じ込められた場合にも、一定期間を過ごせるようにエレベーター内に防災備品も備えています。
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エレベーター内
防災備品完備
災害時にエレベーター内に閉じ込められた場合でも、一定期間過ごせるよう、様々な防災用品を備えています。
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提供写真
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防災備蓄倉庫を
全戸に採用
災害などの万一に配慮して「防災備蓄倉庫」を全戸に設置。災害時に必要となる様々な防災グッズを収納できます。
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予定販売価格の発表
最後に予定販売価格の発表が行われました。
2LDKが4,900万円台から、3LDKが5,900万円台から、そして4LDKが7,900万円台からの予定となっております。