海と山、太陽と響き合う町。葉山で人生の景色をつくる。

Moment #3

葉山の文化
葉山の別荘文化

時を越えて
 愛され続ける
安らぎの地
 としての葉山

葉山という土地は、
長きにわたり別荘地・保養地として
多くの人々を魅了してきました。

健やかに、穏やかに、
心地よく暮らせる
この土地の空気は、
今も変わらず息づいています

葉山という土地は、長きにわたり別荘地・保養地
として多くの人々を魅了してきました。
健やかに、穏やかに、心地よく暮らせる
この土地の空気は、
今も変わらず息づいています

地図

古くから
保養の地として
見出された土地

葉山といえば、御用邸が置かれていることもあり、古くから別荘地、保養地としてのブランドを築いてきました。その歴史をたどると、この土地が持つ多層的な魅力が見えてきます。

時を遡ること約800年。鎌倉に幕府を開いた源頼朝が葉山に別邸を構えて以来、この地は将軍や要人が訪れる行楽の地として栄えていきました。それから時代が進み、明治20年頃になると、駐日イタリア公使をはじめとする外国人が葉山を訪れ、温暖な気候と豊かな自然を称賛し、別荘を建てるようになります。彼らがその魅力を各地に伝えたことで、葉山は安らぎを求める人々が集まる地として広く知られるようになったそうです(※1)
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明治22年に横須賀線が開通したことがきっかけとなり、宮家や旧公家、旧藩主、明治の元勲たちが次々と別荘を建設。当時宮内省の侍医であった“日本近代医学の父”と称されるドイツ人医師、エルウィン・フォン・ベルツ博士も、医学的見地から葉山が保養に最適であることを見出し、明治天皇へ御用邸の設置を進言したといいます。その提案を受け、明治27年に御用邸が竣工。こうして葉山は日本を代表する別荘地としての地位を確立しました(※5)。なお、ベルツ博士は草津温泉の効能を世界に紹介したことでも知られています。
※6
なぜ葉山はこれほどまでに人を惹きつけてきたのか。その大きな理由のひとつは、地形がつくり出す景観美にあるのでしょう。海と山が近接し、変化に富んだ自然が織りなす表情は、訪れる人に深い安らぎをもたらすのです。

古くから皇室をはじめ、国内外のセレブリティに癒しの時間を届けてきた葉山。その価値は、今も変わらず静かに息づいています。

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葉山の 文化
時を越えて
愛され続ける
安らぎの地
としての葉山
葉山の別荘文化
※1 参考資料:『葉山 高貴なスロースタイルブランドの実践』(芙蓉書房出版刊) / ※2 掲載の写真は小磯の鼻で2025年11月に撮影したものです。 / ※3,4,6 掲載の写真は葉山しおさい公園で2025年11月に撮影したものです。 / ※5 参考資料:葉山町HP

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葉山に住む

自然、食、ひと、とともに
人生を豊かに
育むひとのための邸宅

2026年7月販売開始

グラン レ・ジェイド葉山
※掲載の航空写真は2025年11月に撮影したものに
CG処理を施しております。
また、現地の位置を表現した光は、
建物の規模や高さを示すものではありません。
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