海と山、太陽と響き合う町。葉山で人生の景色をつくる。

Moment #5

葉山の自然
葉山の海の中

海の中に
  訪れる
 深い静寂の
   ひととき

町の南側すべてが海に面し、
季節ごとに表情を変える葉山。

その水中には、
どのような世界が
広がっているのでしょうか。
写真家の志津野雷さんに、
葉山の海が秘めている魅力を聞きました。

町の南側すべてが海に面し、
季節ごとに表情を変える葉山。
その水中には、どのような世界が
広がっているのでしょうか。
写真家の志津野雷さんに、
葉山の海が秘めている魅力を聞きました。

地図

海の世界を
全身で味わう

葉山の海の大きな特徴は、海岸線のすぐ近くまで山が迫っていることです。この山が風を遮ることで波は穏やかになり、さらに、海底は砂地と岩礁地帯から成るため、砂が舞い上がりにくくなります。こうした地形条件が重なり合うことで、高い透明度が生まれているのでしょう。

葉山の海は、岩礁をはじめとする変化に富んだ環境に恵まれ、驚くほどに多くの生物が生息しています。特に天然記念物に指定されている芝崎海岸は、魚影がとても濃いのです

そう語る志津野さん。芝崎海岸は、生物学者でもあった昭和天皇が、かつて研究のために調査を行い、多くの海洋生物の記録を残した場所でもあります(※1)

近年、さまざまな要因によって海藻類は減少傾向にあるそうですが、芝崎海岸周辺を含む葉山の岩礁地帯に広がる海藻は、海水を浄化する役割も担っています。それもまた、海の透明度を支える大きな要因のひとつです。
ベストシーズンは、11月頃から春にかけてですね。潮の流れが変わり、ときどき黒潮が葉山の海に入り込むことがあります。そのタイミングは、透明度がいっそう高まるんです。夏の海水浴シーズンはプランクトンが多く、どうしても海は濁りがちですが、水温が下がるにつれてプランクトンも減り、海は次第に澄んでいきます

水温が下がる季節にはウェットスーツが必要になりますが、酸素ボンベを使わず、素潜りやスノーケリングをするだけでも、豊かな海中世界が広がります。特別な技術がなくても、葉山の海が秘める奥行きを、身近に体感することができるのです。
魚の動きが活発になる朝夕の“マヅメ”の時間帯で、風のない日がおすすめです。風が強いと、風波によって砂が舞い、透明度が下がってしまいます。太陽が出ていると光が入り、海の表情はいっそう美しくなります。磯でのスノーケリングは、海水浴やサーフィンのような混雑も少なく、ゆっくりと海の世界を全身で味わうことができるのが魅力ですね

そう志津野さんは教えてくれました。忙しなく過ぎていく日常から切り離された、静かな海の時間が、ここには流れています。
海岸で過ごすだけでも心はほどけていきますが、海の中へ身を委ねれば、さらに深い静寂と向き合うひとときが待っているのです。

※素潜り、スノーケリングにはリスクが伴うため、単独での行動は避けることが推奨されています。

Moment #5

葉山の 自然
海の中に
訪れる
深い静寂の
ひととき
葉山の海の中
※※掲載の写真は芝崎海岸周辺で2025年11月に撮影したものです。 / ※1 参考資料:葉山町HP

NEXT MOMENTS

葉山に住む

自然、食、ひと、とともに
人生を豊かに
育むひとのための邸宅

2026年7月販売開始

グラン レ・ジェイド葉山
※掲載の航空写真は2025年11月に撮影したものに
CG処理を施しております。
また、現地の位置を表現した光は、
建物の規模や高さを示すものではありません。
お問い合わせ
0120
443
024
(インフォメーションデスク / 携帯電話から通話可能)
営業時間
10:00 ― 18:00
定休日
火曜 水曜  ※祝日除く
事業主(売主)