海と山、太陽と響き合う町。葉山で人生の景色をつくる。
Moment #12
葉山の食
葉山石井牛のふるさと
葉山の風土に
寄り添い、
循環を生む
石井ファーム
葉山の山あいで11代にわたって
土地の恵みを育んできた石井ファーム。
全国の料理人たちから
熱い視線を集める「葉山石井牛」。
彼らが辿り着いた自然の循環と
日々の営みは、本質を求める
葉山の暮らしと美しく呼応します。
葉山の山あいで11代にわたって
土地の恵みを育んできた石井ファーム。
全国の料理人たちから熱い視線を集める「葉山石井牛」。
彼らが辿り着いた自然の循環と日々の営みは、
本質を求める葉山の暮らしと美しく呼応します。
牛にとって
気持ちのいい
環境づくり
江戸時代から11代にわたって葉山の山あいで農業と畜産を営んできた石井ファーム。彼らが育てるオリジナルブランド「葉山石井牛」は、一般的な国産和牛が28ヶ月程度で出荷されるのに対し、葉山クィーンビーフ(黒毛和牛)は36ヶ月、葉山石井牛(交雑種)は30ヶ月という、手間と時間と愛情をかけた長期肥育が生む豊かな味わいで、全国から注目を集めています。
石井ファームの考え方は、シンプルで明確です。
そんな石井裕一さんの哲学のもと、葉山の自然の中で育つ牛たちは、落ち着いた佇まいを見せます。 その健やかさを支えているのが、徹底的にこだわった独自の飼料です。
牛にとってストレスになることはしない。良いものを食べ、よく眠り、穏やかに過ごしてもらう
そんな石井裕一さんの哲学のもと、葉山の自然の中で育つ牛たちは、落ち着いた佇まいを見せます。 その健やかさを支えているのが、徹底的にこだわった独自の飼料です。
牛たちが食べているものの60%が食品残渣で、県内から集めています。酒粕、おから、ビール粕、小豆の粕などを混ぜ、横須賀のお米問屋さんから出る精米時の割れたお米も、かまどで炊いて、発酵させてから与えているんです
こんなに手間のかかったものを食べているのだと驚いていると、
彼らはいいもの食べてると思いますよ
と石井さんは笑います。
本質を見つめる、
葉山の
暮らしの縮図
牛たちの排泄物は、無菌のおがくずと混ぜ合わされ、堆肥となり再び土へと還っていきます。腸内環境が整った牛から生まれる堆肥は菌類を豊富に含み、嫌な臭いがほとんどしないのです。この良質な堆肥は周辺の農家にも求められ、地域に美しい循環を生み出しています。
石井ファームは、2017年に神奈川県の肉用牛牧場でいち早く、食品衛生管理の国際基準「HACCP」を取得。地域の資源を活かし、薬剤に頼らず健康な牛を育て、豊かな土を地域に還すという有機的につながったシステムは、これからの持続可能な農業の未来を示すモデルケースとして注目を集めているのです。
石井ファームは、2017年に神奈川県の肉用牛牧場でいち早く、食品衛生管理の国際基準「HACCP」を取得。地域の資源を活かし、薬剤に頼らず健康な牛を育て、豊かな土を地域に還すという有機的につながったシステムは、これからの持続可能な農業の未来を示すモデルケースとして注目を集めているのです。
本当に良いものとは何かを見つめ直し、「当たり前のことを、当たり前にやる」。石井ファームの誠実な歩みは、葉山での暮らしの魅力に通じるものがあります。自分にとって本当に大切なものは何かを見極め、自然のリズムとともに、ていねいに時を重ねていく。葉山という場所は、そんな人生の本質的な豊かさを共有できる土地なのかもしれません。
Moment #12
葉山の
食
葉山の風土に
寄り添い、
循環を生む
石井ファーム
寄り添い、
循環を生む
石井ファーム
葉山石井牛のふるさと
※※ 掲載の写真は葉山町上山口で2026年3月に撮影したものです。
NEXT MOMENTS
食
文化











そこに海がある。
そこに山がある。
潮の香りと土の匂いのあいだに
暮らしがある。
葉山のいま
INSTAGRAM (@moments_of_hayama)
※掲載の写真は注釈の記載のあるもの以外はすべてイメージとなります。(2025年8月~2026年1月撮影)
自然、食、ひと、とともに
人生を豊かに
育むひとのための邸宅
2026年7月販売開始
公式ウェブサイト
※掲載の航空写真は2025年11月に撮影したものに
CG処理を施しております。
また、現地の位置を表現した光は、
建物の規模や高さを示すものではありません。
CG処理を施しております。
また、現地の位置を表現した光は、
建物の規模や高さを示すものではありません。
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