海と山、太陽と響き合う町。葉山で人生の景色をつくる。

Moment #15

葉山の文化
海辺の総鎮守

時を超えて
 人々を見守る
  森戸大明神

森戸海岸の岬に佇み、
波音とともに静かに時を刻む森戸大明神。
源頼朝によって創建されて以来、
850年にわたって葉山の町を
見守り続けてきました。

毎日続けられる祈りの営みから、
海辺の街の暮らしの根幹が見えてきます。

森戸海岸の岬に佇み、
波音とともに静かに時を刻む森戸大明神。
源頼朝によって創建されて以来、
850年にわたって葉山の町を見守り続けてきました。
毎日続けられる祈りの営みから、
海辺の街の暮らしの根幹が見えてきます。

地図

地域の安寧を
祈る、
日々の営み

※1
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森戸海岸の南側に建つ森戸大明神。かつてこの地に別荘を構えた源頼朝によって1180年に創建され、およそ850年という長きにわたり葉山の土地を見守り続けてきた総鎮守です(※2)

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私たちは『日供祭(にっくさい)』という、祈りの儀式を毎朝必ず行っています。神社はご祈願やお守りを頒布するだけの場所と思われがちですが、私たちの仕事の基本は、毎日お食事をお供えし、地域の安寧を祈り、神様のお鎮まりになる大切な場所を守ることにあります。重要視しているのは、日々の清掃で常に神様のそばを清浄に保ち、不都合がないように環境を整えること。そして皆様を守ってくださいと祈り続けるのが、本来の神社のあり方なのです

神社の営みについて尋ねると、守屋隆広祢宜はそう話してくれました。
※1
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はるか昔から葉山という土地を見守り続けてきた森戸神社は、海との関わりが深い神社としても知られています。境内の海側には遥拝所(ようはいじょ)が設けられており、その沖合には「菜島(なじま)」と呼ばれる小さな島が浮かびます。島には森戸大明神の赤い鳥居と石の祠が建ち、龍神様が祀られています。
毎年1月11日になると、地元の漁師さんが船で渡って魚をお供えに行きます。常に自然を相手にしている漁師さんたちは、大漁と海上安全を願う深い信仰心が根付いているのです
※3
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古来、神社が建立される場所は、地質学的な安全性と霊験(神仏の不思議な力)を考慮して選ばれます

と守屋祢宜。森戸神社も例外ではなく、境内の最奥に鎮座する本殿は400年ほど前に建てられたものですが、これまでに、一度も津波の被害に遭っていないといいます。
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1923年の関東大震災の際には、葉山にも6メートルを超える津波が到達したとされていますが、その時も本殿に津波の被害はなかったそうです。神様の鎮まる土地の地形は、やはり特別なのかもしれません

850年という悠久の歴史のなかで培われた伝統。守屋祢宜は、神社の本来の使命を守り続け、今日も静かな祈りを通じて葉山の安寧を守っています。

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葉山の 文化
時を超えて
人々を見守る
森戸大明神
海辺の総鎮守
※1 掲載の写真は森戸神社で2026年3月に撮影したものです。 / ※2 参考資料 : 森戸大明神HP / ※3 掲載の写真は森戸海岸沖で2026年4月に撮影したものです。

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育むひとのための邸宅

2026年7月販売開始

グラン レ・ジェイド葉山
※掲載の航空写真は2025年11月に撮影したものに
CG処理を施しております。
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