海と山、太陽と響き合う町。葉山で人生の景色をつくる。

Moment #10

葉山の自然
サーフィンのある暮らし

サーフィンが
 教えてくれる
自然の流れに
   委ねる豊かさ

海岸線に打ち寄せる波は、
サーフィンの悦びを
もたらしてくれます。

この土地で波と向き合うことで、
自然のリズムと自らの暮らしを調和し、
豊かな時間がもたらされるのです。

海岸線に打ち寄せる波は、
サーフィンの悦びを
もたらしてくれます。

この土地で波と向き合うことで、
自然のリズムと自らの暮らしを調和し、
豊かな時間がもたらされるのです。

地図

自然の流れに
心と体を
調和させる

葉山町の隣、横須賀市に位置する美しい海岸線が広がる長者ヶ崎。その高台に佇むサーフボード工房『関澤製作所』を訪ねると、シェイパーの菊池礼香さんが迎えてくれました。少し肌寒い朝、薪ストーブに火をくべてお湯を沸かし、お茶を淹れてくれます。

裏の山に入り『ありがとうございます』と言って枯れ木をいただきます。都心の暮らしでは難しいかもしれませんが、海と山がある土地だから可能なんです。こういう場所にたどり着けたのはありがたいことです
師匠である関澤英高(ヒデさん)が立ち上げた『関澤製作所』では、ほとんどの顧客と一緒に海に入り、それぞれのサーフィンの癖や人柄を理解してから板作りに取り組むというアプローチをしています。顧客との深い交流を重視し、波に乗る楽しさを共有しているのです。
ヒデさんのサーフボードは、板が身体を運んでくれるんです

礼香さんも、師匠が作るサーフボードに衝撃を受けて北海道から移り住み、弟子入りしたそうです。
サーフボードを作り続けて10年。でも、サーフボード作りの具体的なことを教えてもらうことは少なく、全てを見て、実体験として学んできました。
『水が流れるように作りなさい』と最初に一言、言われただけです。シェイプに関しては二、三回しか手ほどきされませんでしたね

それでも、その一言こそが核心なのでしょう。教えの通り「流れ」を大切にして、ものづくりに向き合う礼香さん。絶え間なく変化する波と調和するサーフィンのように、流れを意識して形作られるサーフボード。自然に引き寄せ合う顧客と作り手。そんな自然の流れに身を委ねる豊かな時間があるのも、この土地ならではなのかもしれません。サーフボードを持って海岸に降りると、1時間前には湖面のように穏やかだった海に、小さな波が割れていました。
波も来てくれましたね。人との出会いも、波との時間も自然の流れのままでいいのかなと思うんです。そうすると、こうやって向こうから来てくれる時があります

Moment #10

葉山の 自然
サーフィンが
教えてくれる
自然の流れに
委ねる豊かさ
サーフィンのある暮らし
※※ 掲載の写真は横須賀市谷で2026年3月に撮影したものです

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自然、食、ひと、とともに
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育むひとのための邸宅

2026年7月販売開始

グラン レ・ジェイド葉山
※掲載の航空写真は2025年11月に撮影したものに
CG処理を施しております。
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建物の規模や高さを示すものではありません。
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